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【キモニー:ネオドライグリップ】使用した感想やレビュー かなりいい極薄グリップテープ!?

この記事の内容

  • 「ネオドライグリップの概要」が書いてあるよ!
  • 「ネオドライグリップの評価」が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!

今回はキモニーから出ているネオドライグリップの使用後レビューを書かせていただきます。

キモニーって振動留めがかなり有名なのでグリップは注目されにくいです。

しかし、スポーツショップでも置いてあることが多いため1度は目にしたことがある人も多いかと思います。

そこで、私が使用した感じを書かせていただくので、もし気になっている人は参考にしてください!

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結論

ネオドライグリップはこんなグリップ!

  • コスパ最高
  • ドライグリップにしては耐久力がある
  • あまり伸びないので巻きにくい

ネオドライグリップについて

ネオドライグリップとは


素材ポリウレタン
長さ980mm
29mm
厚さ0.5mm
ブラック、ホワイト、ブルー
価格¥270(3本入り¥748)
製造日本

素材

ポリウレタンとは、伸縮性のあるゴムのような繊維であり、温度や湿度の急激な環境変化にも耐えられます。

スポーツ用品にも使われていて、その他フェイクレザーもポリウレタンからできています。

グリップを買うときにいちいちここまで気にしないのですが、素材を詳しく見ていくと、まさにグリップはとてもいい素材から作られていることが分かりますね!

長さ

980mmとなっており、結構短めとはなっていますが、重なる部分を薄くすれば足りないということはなかったです。

DUNLOPWilsonHEADSRIXONBaboratTOALSONYONEXprince
1050mm1050mm1050mm1050mm1150mm1150mm1200mm1200mm

29mmと平均くらいです。

少し短めなので、もう少し長くてもいいような気もしますが、そこまで考えなくでいいです。

BaboratYONEXprinceDUNLOPTOALSONHEADSRIXONWilson
非公開25mm27mm27mm27mm29mm29mm30mm

厚さ (ここから)

0.5mmなので、グリップサイズが1サイズちょっと大きくなります。

他メーカーのグリップの暑さとグリップサイズを表にするので参考にしてみてください。

WilsonHEADBabolatprinceDANLOPSRIXONYONEXTOALSON
0.5mm0.55mm0.6mm0.6mm0.6mm0.6mm0.65mm0.7mm
グリップサイズ1グリップサイズ2グリップサイズ3グリップサイズ4
105mm108mm111mm114mm

ネオドライグリップはかなり薄い方になりますが、他のドライグリップの中では普通の薄さです。

3色展開とやや少なめとなりますが、白・黒揃っていれば間違えないと思います。

また、トーナグリップと同じブルーの展開もあるので、それも嬉しい点ですね!

価格

他のメーカーの3本入りのドライグリップと比較してみます。

ネオドライグリップは3本で¥748(1本¥249)

名前トーナ トーナグリップバボラ VSグリップWINNINGSHOT タフドライ
価格¥880¥880¥836
1本あたりの価格¥293¥293¥278

ここら辺が結構評判がいいものになります。

その中でもネオドライグリップは、性能や耐久面も結構よく、申し分ない価格です。

最初に1本入りを買って、気に入れば3本入を買うことをおすすめします。

製造

日本で製造されています。やっぱり自国での製造は安心しますね。

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ネオドライグリップの評価

メリット

耐久性と薄さとサラサラ感を兼ね備えたグリップ

ドライグリップと聞くと耐久力がないイメージがありますが、ネオドライグリップは少し違います。

ウエットグリップに比べると多少は落ちてしまいますが、今まで使ったドライグリップの中では群を抜いて耐久力があると思います。

また、耐久力からはイメージできない薄さとサラサラ感もあるため、今までウエットグリップを使っていた人で、これからドライグリップに挑戦したいという人向けです。

コスパ最強

1PKで270円です。

ドライグリップの中では圧倒的にコスパ最強です。

耐久力があるので、1ヶ月使っていてもボロボロにならなかった時もあります。

ただし注意点として、長期間変えないのは衛生的によくないので、最低1ヶ月に1度は変えたほうがいいと思います。

※使用感には個人差があるのでご注意ください。

デメリット

巻きづらい

やはり他のメーカーのグリップと違って短いので、巻きづらさはあります。

普段、980mmより長いグリップを巻いている人は、少し足りない感じがしますが、慣れてくれば足りなくなることはないと思います。

このくらいの幅で巻いていけば足りなくなることはないです。

私は薄く巻きたい派なのでこのくらいで巻いて、少し上が余っています。

まとめ

いかがでしたか?

【ドライグリップ=トーナグリップ】というイメージがかなり強いですが、トーナ以外にもいいドライグリップはいっぱいあります。

皆さんもいろいろ試してみて好きなグリップを見つけてください!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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