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【ウィルソン:プロオーバーグリップ】コスパいい?巻き方のコツは?

K

こんにちは、Kです。

ウィルソンユーザーなら1回は使ったことがあるプロオーバーグリップ。ウィルソンって商品の販売がうまいですよね!ストリングやラケットだけではなくグリップまで「~使用」って出てるんですもん!

そりゃ買いたくなっちゃいます(笑)でも、使いやすさも抜群で、1回買ったらリピートすると思います。私はしました!

ということで、今回はプロオーバーグリップについての記事になります。「メリット」や「デメリット」を踏まえて、詳しくそして分かりやすくお伝えしていきます!

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結論

プロオーバーグリップはこんなアイテム!

  • 性能とコスパともに最高な仕上がり
  • 耐久性があるのでウェット力を維持できる
  • 少し巻きづらい

※ちなみに280g以下が軽量ラケット、315g以上が重量ラケットと言われています。

プロオーバーグリップについて

プロオーバーグリップとは


素材不織布 + ポリウレタン
長さ1050mm
30mm
厚さ0.5mm
ブラック、ホワイト、レッド、イエロー、オレンジ
価格¥300 + 税
製造日本

素材

不織布(ふしょくふ)とは、繊維を合成樹脂で接着させて布状にしたもので、マスクにも使われている素材です。弾力性・通気性に優れていてキッチンアイテムや洋服にも使われています。

ポリウレタンとは、伸縮性のあるゴムのような繊維であり、温度や湿度の急激な環境変化にも耐えられます。スポーツ用品にも使われていて、その他フェイクレザーもポリウレタンからできています。

グリップを買うときにいちいちここまで気にしないのですが、素材を詳しく見ていくと、まさにグリップはとてもいい素材から作られていることが分かりますね!

長さ

1050mmとなっており、平均より少し短めとはなっていますが、足りないという感じではないのでお気になさらずに!

トーナグリップは990mmとなっており、このくらいだとちょっと足りないということも出てきます。

DUNLOPHEADSRIXONBaboratTOALSONYONEXprince
1050mm1050mm1050mm1150mm1150mm1200mm1200mm

プロオーバーグリップの幅は30mmで一番大きいです。幅に関してもグリップを巻くときしか関係ないと思うので、足りればそれでいいと思います。

BaboratYONEXprinceDUNLOPTOALSONHEADSRIXON
非公開25mm27mm27mm27mm29mm29mm

厚さ

0.5mmなので、グリップサイズが1サイズちょっと大きくなります。他メーカーのグリップの暑さとグリップサイズを表にするので参考にしてみてください。

HEADBabolatprinceDANLOPSRIXONYONEXTOALSON
0.55mm0.6mm0.6mm0.6mm0.6mm0.65mm0.7mm
グリップサイズ1グリップサイズ2グリップサイズ3グリップサイズ4
105mm108mm111mm114mm

表を見てわかる通り、プロオーバーグリップは一番薄いグリップで影響が出にくいですね。また、グリップを巻くとサイズが1サイズ変わると思った方がいいですね。

公式サイトでは5色展開になっていたのですが、amazonや楽天では5色 + グリーン・ピンク・ブルーがありました。品番も書いてあったので、ちゃんとウィルソンから出しあるものだと思います。大手ネット販売会社は少し前のものの在庫があれば販売しているので、新作ではなく少し前のものだと思います。


価格

こちらも本数ごとでだいぶ違うので表にまとめます。

本数1PK3PK12PK30PK
価格¥300 + 税¥800 + 税¥3,000 + 税¥7,000 + 税
1本あたりの価格¥300 + 税¥267 + 税¥250 + 税¥233 + 税

¥7,000って一見高そうに見えるのですが、表のように計算するとまとめたほうが結構お得に買えることが分かりました。

※1本しか入っていないやつはやめたほうがいいです。1本しか使わなくても3本入りを買うことをお勧めします。逆にホワイトブラック以外は気分で変わる場合があるので1本で買うことをおすすめします。

製造

日本で製造されています。やっぱり自国での製造は安心しますね。

使用している選手

ウィルソンと契約している選手であればほとんどの選手が使用しているのではないでしょうか。少なくとも公式情報でフェデラー選手錦織選手は使用しています。

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プロオーバーグリップの評価

メリット

ウェット力を維持

プロオーバーグリップは湿式コーティングされています。そのため、長時間使用していてもウェット力は落ちずに使い続けられます。

※湿式コーティングとは、不織布にポリウレタン樹脂を何度も染み込ませてコーティングさせる製法。

コスパ最強

1PKで300円です。プロオーバーグリップの耐久力が低かったら少し高いと思いますが、1ヶ月以上は持ちます。1ヶ月でグリップ代が300円かからなかったらかなり嬉しいですよね。性能もよくコスパもいい最高なグリップです。

ただし注意点として、長期間変えないのは衛生的によくないので、最低1ヶ月に1度は変えたほうがいいと思います。

デメリット

巻きづらい

2,3周巻けばそのあとは巻きづらくないのですが、最初の1周目がかなり巻きづらいです。思っているのは私だけの可能性もありますが、私にとっては唯一のデメリットだったため挙げさせていただきました。

巻き方のポイント!

最初の3週くらいはかなり伸ばして巻いていくとうまく巻くことができます。僕は何回もまきましたが、完全にシワを取り除くことはできないと思います。

まとめ

プロオーバーグリップについてまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。プロも多数使用していることもあってかなり最高な仕上がりになっています。是非、ウィルソンユーザーの方には使用していただきたいです。もちろんウィルソンユーザーでない方も使用してみてください!

では、最後までご覧いただきありがとうございました。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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