ストリング

【ルキシロン:アルパワー】128のインプレ スピンや反発力は?

この記事の内容

  • アルパワー128はどんな人におすすめか書いてあるよ!
  • アルパワー128のスペックが書いてあるよ!
  • アルパワー128の性能の解説が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。

プロでも使用率が高いルキシロンの「アルパワー」ですが、一体どんなスペックなのでしょうか?ラケットばかりに目が行ってしまいますが、実はラケットの性能と同じくらいストリングの性能も重要になってきます。

そこで今回は主にスペックを中心にどのようなストリングなのかを詳しく説明していきたいと思います。またストリングはラケットのスペックとも大きく関わってくるため、感想は少なめで主に性能からわかることを記事にしていこうと思います。

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こんな方におすすめ

ストロークがフラット系の方

ゲージが1.28mmということもあり標準より太いストリングになっています。グロメット部分にもストリングが動く余裕がなくなってくるため、スピンがかけずらくなっています。そのためスピンをかけるより、飛びが抑えられている特性を生かしフラット系の打ち方の方がいいです。

コントロール性能が欲しい方

反発力は抑えられてていますが、その分コントロール性能がよくなっています。左右に打ち分けたり前後に相手を走らせるなどウィナーを決めるのではなく、コントロールしながら戦う方によく合っています。

ストリングにお金をかけられる方

恐らく一番の問題です。正直、耐久面は全くなく頻繁に変える必要があります。お金を気にしてテニスをするのも気が引けるので、ある程度余裕がある方が使用したほうがいいと思います。ちなみに私は余裕がないので厳しいです。(笑)それか、ハイブリッドのするのもいいと思います。

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"#アルパワー史上最強説"

史上最強説ってストリングの中では一番いいということですかね?他のメーカーに喧嘩を売ったような感じですが、恐らくルキシロンやウィルソンの中でだと思います。ではどこが史上最強なのかを見ていきましょう!果たして今回の解説で証明されるのやら...

基本情報


ゲージ(太さ)1.28mm
長さ12.2mm
タイプポリ・エーテル・エーテル
アルミ・ファイバー
カラーレッドクレー
原産国ベルギー

※ゲージ(太さ)とタイプのみ下記にて解説します。

ゲージ(太さ)

同じストリングの場合、基本的に細くなればなるほど反発性能とスピン性能が上がります。また、太くなればなるほど耐久性能とテンション維持性能が上がります。アルパワーの場合も115~130とかなり幅広くあり、1.28は標準より若干太いものになります。そのため、安定性を求めるプレイヤー向けになっております。

カラーに関してなのですが、レッドクレーとなっており、まさにローランギャロス(全仏オープン開催地)を象徴するカラーとなっております。

タイプ

ポリ・エーテル・エーテル

ポリエステル素材のストリングの特徴は...

ポリエステル素材で画像のように単一構造となっています。打球感が硬く、最も耐久性があります。さらに、ストリングの弾力が弱いため、飛びを抑えやすいですが、インパクト時の衝撃が強いため、体への負担が大きいです。

同じような素材なのでポリエステルの説明と被ってしまいますが、ポリ・エーテル・エーテルとは、プラスチックの一種で、衝撃に強く耐摩耗性があるなど高強度な素材となっています。

アルミ・ファイバー

アルミは高強度で加工がしやすい素材となっているので、精密さが求められるストリングに使用されています。

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性能

反発力

ゲージが1.28mmとなっており標準より若干太いストリングになっております。反発力は1.25mmに比べると反発力は落ちるので、若干飛びを抑えて安定性を強化したストリングになります。

スピン

スピンに関してもかかりずらくなっているので、フラット系の方に向いています。

テンション維持

ゲージは太いものの素材がポリエステルなためテンションを維持するのが難しいです。遅くても2ヶ月で変えることをおすすめします。

耐久性

素材が持っている元々の耐久性と相まって耐久性は高くなっています。しかし、テンション維持が難しいので切れる前に変えましょう。

コストパフォーマンス

1回分で約¥2,200(送料含める)となっており、テンション維持などを考えるとコスパは少し悪いです。ロールの場合は1回あたり約¥1,406なため、1回単張りで買ってみて気に入れば、ロールで買った方がかなりお得になります。しかし、コスパが悪いとしても性能がかなりいいため損はしません!


プロ使用率が高い!?

ATPでは66%でWTAでは47%と使用率がかなり高いです。その中でもアルパワーの使用率が63%と一番高くなっており、男子ではR・フェデラーやN・ジョコビッチが使用しています。また、単一ではなくハイブリッドで使っているということでした。

まとめ

いかかでしたか?今回はアルパワー128についての記事を書かせていただきました。クセが強くて使いやすいという感じではありませんが、太くなってくると扱う方が絞られてくると思いますが、反発性がなかったりスピンがかからなかったりするわけではなく、まだ細いストリングの要素が残っています。

また、アルパワーの史上最強説はゲージ違いでストリングを出すことで細かいところまで手が届くということで最強だということでした。

それでは、最後まで見て頂きありがとうございました。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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