ストリング

【ルキシロン:アルパワー】130のインプレ スピンや反発力は?

この記事の内容

  • アルパワー130はどんな人におすすめか書いてあるよ!
  • アルパワー130のスペックが書いてあるよ!
  • アルパワー130の性能の解説が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。

プロでも使用率が高いルキシロンの「アルパワー」ですが、一体どんなスペックなのでしょうか?ラケットばかりに目が行ってしまいますが、実はラケットの性能と同じくらいストリングの性能も重要になってきます。

そこで今回は主にスペックを中心にどのようなストリングなのかを詳しく説明していきたいと思います。またストリングはラケットのスペックとも大きく関わってくるため、感想は少なめで主に性能からわかることを記事にしていこうと思います。

こんな方におすすめ

ストロークがフラット系の方

ゲージが1.30mmなのでほぼスピンはかかりません。その代わり飛びが抑えられているので、フラット系のハードヒッターにはおすすめなストリングになっています。

コントロール性能を求めている方

反発力はかなり抑えられていて、コントロール性能が向上しています。フラット系の打球で前後左右に揺さぶり相手を崩していくゲーム展開をする方におすすめです。相手が崩れたところをネットプレーで決めるのがいいと思います。

ストリングにお金をかけられる方

恐らく一番の問題です。正直、耐久面は全くなく頻繁に変える必要があります。お金を気にしてテニスをするのも気が引けるので、ある程度余裕がある方が使用したほうがいいと思います。ちなみに私は余裕がないので厳しいです。(笑)それか、ハイブリッドのするのもいいと思います。

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"#アルパワー史上最強説"

史上最強説ってストリングの中では一番いいということですかね?他のメーカーに喧嘩を売ったような感じですが、恐らくルキシロンやウィルソンの中でだと思います。ではどこが史上最強なのかを見ていきましょう!果たして今回の解説で証明されるのやら...

基本情報

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ゲージ(太さ)1.30mm
長さ12.2mm
タイプポリ・エーテル・エーテル
アルミ・ファイバー
カラーシルバー、アイスブルー
原産国ベルギー

※ゲージ(太さ)とタイプのみ下記にて解説します。

ゲージ(太さ)

同じストリングの場合、基本的に細くなればなるほど反発性能とスピン性能が上がります。また、太くなればなるほど耐久性能とテンション維持性能が上がります。アルパワーの場合も115~130とかなり幅広くあり、130は一番太いものになります。そのため、アルパワーの中では一番耐久性とテンション維持性能があるストリングになります。

タイプ

ポリ・エーテル・エーテル

ポリエステル素材のストリングの特徴は...

ポリエステル素材で画像のように単一構造となっています。打球感が硬く、最も耐久性があります。さらに、ストリングの弾力が弱いため、飛びを抑えやすいですが、インパクト時の衝撃が強いため、体への負担が大きいです。

同じような素材なのでポリエステルの説明と被ってしまいますが、ポリ・エーテル・エーテルとは、プラスチックの一種で、衝撃に強く耐摩耗性があるなど高強度な素材となっています。

アルミ・ファイバー

アルミは高強度で加工がしやすい素材となっているので、精密さが求められるストリングに使用されています。

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性能

反発力

シリーズの中では一番反発力がないストリングになります。そのため、反発力が欲しい方は細いものを選んだ方がいいです。その代わり飛びが抑えられたりコントロール性能が増しているので普段アウトが多い方におすすめです。

スピン

ゲージが太い分、ストリングが動かなくなりボールが引っかからなくなります。そのため、1.30mmは全ストリングの中でも太い分類なのでスピンもかかりづらくなっています。

テンション維持

ゲージにかかわらず、ポリエステル素材はテンションの維持が難しいので、遅くても2~3ヶ月くらいで変えることをおすすめします。しかし、ゲージが1.30mmなのでアルパワーの細いゲージのストリングに比べるとかなり維持がしやすくなっています。

耐久性

ゲージが太いので耐久性はかなりあります。恐らく変えるまで切れないでしょう。しかし、テンションの維持を考えると切れる前に変えたほうがいいです。

コストパフォーマンス

シルバーとアイスブルーの両方、1回分で約¥2,200(送料含める)となっており、テンション維持などを考えるとコスパは少し悪いです。ロールの場合は、シルバーが1回あたり約¥1,568で、アイスブルーが1回あたり約¥1,437なため、1回単張りで買ってみて気に入れば、ロールで買った方がかなりお得になります。しかし、コスパが悪いとしても性能がかなりいいため損はしません!



プロ使用率が高い!?

ATPでは66%でWTAでは47%と使用率がかなり高いです。その中でもアルパワーの使用率が63%と一番高くなっており、男子ではR・フェデラーN・ジョコビッチが使用しています。また、単一ではなくハイブリッドで使っているということでした。

まとめ

いかかでしたか?今回はアルパワーの中でも一番太い130についての記事を書かせていただきました。クセが強くて使いやすいという感じではありませんが、使う方をかなり絞っているので使いやすい方と使いにくい方がはっきりと分かれるストリングなのではないかと思います。

またアルパワーの史上最強説はゲージ違いでストリングを出すことで細かいところまで手が届くということで最強だということでした。

それでは、最後まで見て頂きありがとうございました。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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