DANLOP ラケット

【DANLOP(ダンロップ) CX200 TOUR(ツアー)】のインプレ

この記事の内容

  • CX200 ツアーの「スペック」や「搭載されているテクノロジー」が書いてあるよ!
  • CX200 ツアーは「誰が使用しているのか」が書いてあるよ!
  • CX200 ツアーと「打った感想」や「こんな方におすすめ」が書いてあるよ
K

こんにちは、Kです。

ダンロップのラケットだと使いやすいイメージがありましたが、意外とハードスペックのラケットもあります。また、高性能なタイヤがあったりとゴムにこだわっているので、衝撃吸収にはかなり力を入れているような感じがします。

今回は「CX200 ツアー」についての記事にしようと思っています。なるべく感覚や主観は少なめにしてスペックから見るインプレに仕上げようと思っていますので、最後までお付き合いをお願いいたします。時間がない方は目次もあるのでご活用ください。

それでは始めていきましょう!!

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【DANLOP(ダンロップ) CX200 TOUR(ツアー)】

キャッチフレーズ

"ショットの安定性を重視し、さらなる球威を求めるハードヒッターに。"

CXシリーズはコントロールモデルとなっており、あとでスペックでも紹介しますが、まさにコントロールモデルという感じに仕上がっています。

早速見ていきましょう!

スペック


※国内正規品


旧モデル(※国内正規品)

素材グラファイト、高弾性グラファイト、高反発ウレタン、制振ゴム
重さ310g
長さ27.0インチ(685mm)
バランス310mm
フェイスサイズ95平方インチ         
フレーム厚20.5mm
RA値63
ストリングパターン         16(縦)×19(横)

素材

グラファイト

別名は黒鉛といい、まとめると炭素のことです。

丈夫なのに加工がしやすいという特徴があります。

高弾性グラファイト

素材としては、特に上述のグラファイトと変わりはないですが、グラファイトの構造などを工夫して弾性が増したものをいいます。

高反発ウレタン

プラスチックの一種であり、ウレタンゴムやウレタン樹脂とも言われます。使い用途としては色々なものに使われており、塗料やスポンジ、断熱材などに使われています。

制振ゴム

名前の通り、音や振動、衝撃を熱エネルギーに変換させるゴムです。

重さ

310gと少し重いモデルになります

スペックのみで判断する場合

300gが平均として...

  • 軽いほど・・・筋力は使わないが、ボールは軽くなる
  • 重いほど・・・筋力は使うが、ボールは重くなる

※ちなみに280g以下が軽量ラケット、315g以上が重量ラケットと言われています。

長さ

27.0インチは約685mmとなっており、一般的に売られているラケットはほぼ27.0インチです。「一般的に売られているラケットはほぼ27.0インチか~」と思って長さを見ないで買ってしまうと思わぬ落とし穴があるときがあります。

軽くて簡単に飛ぶラケットになってくると長さも変わってきます。そのため、「必ず確認するぞ!!!」のように構えなくていいですが、ラケットを買う際は、長さとバランスは合わせて確認しましょう!

スペックのみで判断する場合

27.0インチが平均として...

  • 短いほど・・・近くのボールが取りやすい
  • 長いほど・・・遠くのボールが取りやすい

バランス

バランスの表示はグリップエンドからの長さです。

27インチ(685mm)のラケットで考えたときは、320mmで大体ラケットの中心になり、イーブンバランス(トップライトでもトップヘビーでもない)になります。

さらに、27.0インチ(685mm)の場合、320mmより大きいとトップヘビーなラケット(ラケットヘッドが重い)になり、320mmより小さいとトップライトなラケット(ラケットヘッドが軽い)になります。

CX200 TOURはトップライトなラケットになります。

スペックのみで判断する場合

300gが平均として...

  • トップライトなほど・・・操作性が良いが、自分の力でボールを飛ばさなくてはならない
  • トップヘビーなほど・・・操作性は悪いが、遠心力でボールを飛ばしてくれる

フェイスサイズ

95インチとラケットの中でも小さめなフェイスになっています。

スペックのみで判断する場合

100平方インチを平均として...

  • 小さいほど・・・飛びを抑えられるが、パワーを出すには自分の力が必要
  • 大きいほど・・・飛びすぎる可能性があるが、楽にパワー出せる

フレーム厚

フレーム厚は20.5mmとかなり薄いです。コントロールモデルは薄い傾向になります。

スペックのみで判断する場合

23mmが平均として...

  • 薄いほど・・・飛びが抑えられパワーが控えめ
  • 厚いほど・・・よく飛びパワーもある

RA値

63と柔らかいラケットでよくしなります。

スペックのみで判断する場合

70が平均として…

  • 低いほど・・・ボールを乗せて打つ。パワーD、反発D、コントロールU、スピンU
  • 高いほど・・・弾いて打つ。パワーU、反発U、コントロールD、スピンD

※「U」はアップ、「D」はダウン

しかし、現在のラケットは技術が進化しており、薄いのに弾く感覚のラケットがあったり、厚いのにしなるラケットもあります。そんなときは以下を参考にしてください。

メモ

  • フレームは薄くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、反発D、コントロールU、スピンU

  • フレームは薄くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、反発U、コントロールD、スピンD

  • フレームは厚くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、反発D、コントロールU、スピンU

  • フレームは厚くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、反発U、コントロールD、スピンD

※こちらに関しては私が色々試打してみた結果となっています。

ストリングパターン

16×19なので一般的なストリングパターンになります。

スペックのみで判断する場合

16×19が平均として...

  • 細かいほど・・・飛びが抑えられ、コントロール性能が良くなるがスピンがかかりづらい
  • 粗いほど・・・飛びがよくなり、スピンがかけやすいがコントロール性能が悪くなる

※16×19は粗い方と考えていいです。

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テクノロジー

POWER GRIP

フェイス先端部のマス目を拡大する代わりに、中央部のマス目はストリングの密度を高めています。これによりパワーロスを防ぎつつ、先端部分の反発性も高めています。また、スイートスポットも30%拡大しています。

SONIC CORE

ダンロップのラケットのキーテクノロジーとなっています。パワーロスなくコントロール性能を高めるため、CONIC CORE(ソニックコア)をフェイス部の2時と10時の部分に搭載しています。

CONIC CORE(ソニックコア)には、高い反発性を発揮する「Infinergy®(インフィナジー)」を採用しているため、フレームの反発力が増し、振動吸収性も高めています。

FLEX BOOSTER

コントロール性を高めるために最も重要なしなりやホールド感をラケットに付与するために、カーボンのシートの中に制振ゴムを加えた「FLEX BOOSTER(フレックスブースター)」をスロート部(シャフト部分)搭載しています。

よって、フレーム剛性(ねじれなどによるパワーロスを抑える)を約5%抑え面ブレやパワーロスを抑制、振動減衰率も約10%抑えています。

使用選手

元世界ランキング5位のK・アンダーソンや、日本では鈴木貴男選手が使用しています。

ちなみにK・アンダーソンが使用しているラケットは「トーナグリップ」になります。

【DANLOP(ダンロップ) CX200 TOUR(ツアー)】の評価

まだ打ってないので、後ほど更新します。

打ってみた感想

こんな方におすすめ!

まとめ

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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