Kのつぶやき

【テニス:テイクバック】正しいテイクバック 2つのポイント ラケットは立てる?

この記事の内容

  • 「理想のテイクバック」が書いてあるよ!
  • 「テイクバックを小さくする理由」が書いてあるよ!
  • 「理想のラケットのセット位置」が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!

今回はテイクバックの話をしていきたいと思います。

なぜテイクバックについて書こうと思ったかというと、自分のメモです(笑)

僕も毎週テニスをしているのですが、思ったことを書いておかないと忘れてしまうので、ブログにしました。

これで私も忘れませんし、多分私のようにテイクバックのことで悩んでいる人は他にもいらっしゃると思ったので、何か助けになればと思いブログとして書き残すことにしました。

それでは、始めるのでよければ見てください!

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理想のテイクバック

結論

  • コンパクトであれば決まったテイクバックはない!
  • ラケットは「顔の右斜め前」にセット!(左利きは「顔の左斜め前」)

私もテイクバックはかなり大きい方でした。

学生時代から「大きすぎ!小さくしろ!」と言われ続けていました。

最初のころに比べると大分改善したのですが、まだまだといったところです。

そもそも私も頑固なので「なんで小さくしなきゃいけないんだよ!」と心の中で思っていました。

そのなぜを後ほど解説します。

また、「顔の右斜め前」(左利きは「顔の左斜め前」)ってどこだよ!って感じですがこちらも後で解説します。

テイクバックを小さくする理由。大きいとダメ!?

見出し(全角15文字)

  • インパクトまでの距離が長くなる=面が不安定になる
  • 強打しすぎてしまう=力みにつながる
  • 振り遅れが増える

これは私が考えている「テイクバックが大きいことでのデメリット」です。

なので、テイクバックが大きいのがダメというわけではないですが、いくつかデメリットがあると思うのです。

インパクトまでの距離が長くなる = 面が不安定になる

テイクバックが大きいとインパクトするまでに距離があります。

距離が離れるほどインパクトするまでの運動が大きくなるのでテイクバック時に整っていた面も崩れてしまうのです。

そうなるとネットやアウトが多くなってしまいます。

極論、セットまでの動きはどうでもいいのです。大きかろうが小さかろうが…

ただセットしてからインパクトまでの距離を短くする必要があるので、テイクバックはコンパクトにしたほうがいいと思うのです。

強打しすぎてしまう = 力みにつながる

これも距離の問題ですが、人間は距離があるほど力を入れてしまう生き物だと思っています。

野球も同じでバントに力を入れる人は少ないと思います。

一方でホームランを打つときには大きくスイングするために、強めにバットを引くと思うのです。

少なくとも野球初心者の私はそうします。

バントを打つ体制で「よし!ホームランを狙うぞ!!」という強者はいないと思います。

それと一緒で、テニスも大きくテイクバックをしてしまうと、力いっぱいに振ってしまうと思うのです。

人間の脳って頭いいのか単純なのかわかりませんね(笑)

なので力まないためにもテイクバックを小さくしようというわけです。

振り遅れが増える。

これはそのままです。

テイクバックが大きいとインパクトまでの距離(時間)が長いので振り遅れが増えます。

ラケットは「顔の右斜め前」にセット!(左利きは「顔の左斜め前」)

この位置です!

私にとって「コンパクトなテイクバック=錦織圭選手」なのでインスタから画像を見つけました。

最初は自分の打っている画像でもさらそうと思ったのですが、一般人より錦織選手の方が断然参考になると思い探しました。

よく見てみると肘は体より後ろに来ているのですが、ラケットは顔の斜め前にあると思います。

これがコンパクトなテイクバックです。

個人的にはもう少し引ラケットを引いても大丈夫だと思いますが、体より後ろに引かないことがベストです。

まとめ

いかかでしたか?

D・ティエムのように豪快なテイクバックをするプロもいますが、よく見てみるとラケットの位置は体より後ろに来ていることはないです。

セットまでは大きくてもそのあとはコンパクトに収まるのですね!!

女子の選手だとラケットが後ろに出ている選手がよくいます。安定感よりパワー重視の選手に多く見受けられます。

それでは今日はこの辺で!!

最後まで見て頂きありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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