選手一覧

【アレクセイ・ポピリン】プレースタイルや使用ラケットを紹介! ツアーの優勝経験は!?

この記事の内容

  • ポピリンの経歴・プレースタイル・戦績・獲得賞金が書いてあるよ!
  • ポピリンの使用しているテニス道具が書いてあるよ!
  • ポピリンのプチ情報が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!

特徴的な名前で最近はツアーでも活躍し出しているので見たことある人もいるのではないでしょうか?

今回はポピリンについて経歴などを踏まえて記事を書いていこうと思います。

スポンサーリンク




選手基本情報

名前アレクセイ・ポピリン(Alexei Popyrin)       
出身地シドニー(オーストラリア)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング     シングルス:82位 ダブルス:252位
生年月日1999年8月5日(21歳)
身長 / 体重196cm / 78kg

経歴

ジュニア時代

4歳の時にテニスキム・ウォーウィックテニスアカデミーにてを始めました。

2011年、地元オーストラリアで行われたU-12グラスコート選手権シングルスで優勝、U-12クレーコート選手権ダブルスでも優勝しました。

そのほかにヨーロッパのU-12ツアーに参加し、スイスとイタリアの合計3大会で優勝しました。

2017年には、全豪オープンジュニア男子ダブルス・全仏オープンジュニア男子ダブルスで優勝、さらにその後に行われた3大会で優勝し、合計22連勝を達成しました。

ジュニア男子シングルスの世界ランキングも2位となり、プロ転向を決意しました。

プロ転向(2017年)

2017年 フューチャーズ優勝

7月に行われた、ポーランドのムロンゴヴォで開催されたフューチャーズ大会で初優勝を飾りました。

これで世界ランキング1000位以内に入り、さらにチャレンジャー大会に参加したことにより、年末には世界ランキングが622位となりました。

2018年 チャレンジャー初優勝

シドニー国際(ATP250)では、予選でN・マユとF・デルボニスを下し本戦に出場しました。

その後の全豪オープンではワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し、四大大会初出場を果たしました。

また、デビスカップでもオーストラリア代表としてデビューをし、その後の半年間はヨーロッパのチャレンジャー大会に出場してランキングを高めていきます。

中国の済南市で行われたチャレンジャー大会では、予選を突破し本戦出場を果たしました。本戦では決勝戦に進出し、イギリスのJ・ウォードに勝利し、チャレンジャーツアーで初優勝を果たし、8月末には世界ランキングがトップ200に入りました。

10月に行われたストックホルム・オープンでは1回線で敗れるものの本戦に出場、翌週のスイス・インドア(ATP500)では予選でB・ペールとM・マクドナルドに勝利し本戦に出場しました。

本戦の1回戦では、M・エブデンに勝利し、ATPワールドツアーで初勝利を挙げました。

最終世界ランキングは147位で終えました。

2019年 全豪オープン3回戦進出

1回戦で敗退となってしまいましたが、ブリズベン国際(現在はWTAプレミア)とシドニー国際の本戦に出場しました。

その後の全豪オープンはワイルドカードで出場しました。

1回戦では、A・ズベレフの兄であるM・ズべレフにストレートで勝利し、四大大会で初勝利を飾りました。

さらに2回戦では、 第7シードのD・ティエムにも勝利し、大金星を飾りました。

2020年 コロナウイルスによりツアー中断

世界的にコロナウイルスが流行し、ツアーが中断しました。

全仏オープンではL・ハリスに敗れ1回戦で敗退するものの、本戦出場を果たしました。

2021年 ATPツアー初優勝

全豪オープンでは、1回戦でd・ゴファンを破り2回戦に進出しました。

しかし、2回戦でL・ハリスと再戦を果たしますが、フルセットの末敗れ2回戦敗退となります。

その後のシンガポール・テニス・オープン(ATP250)ではM・チリッチやA・バブリクなどを破り、見事ATPツアー初優勝を飾りました。

スポンサーリンク




プレースタイル

身長も高く、使用ラケットはプレステージで若いということが重なり、かなりのハードヒッターだという先入観があったのですが、そんなことはなくしっかり相手に返していく選手でした。

しかし、ストロークでのミスが結構あり少し荒いところがあります。

また、長身なためかフットワークも少し悪いです。

まだまだ21歳でで若いのでこれからどのように変化していくかが楽しみです。

じゃあいいところはないのかという疑問が生まれますが、クロス・逆クロスともに外に追い出すボールはかなり精度が良く、相手が取れないことが多いです。

戦績

キャリア通算でATPツアー(ATP250以上予選抜き)での戦績になります。

   サーフェス      勝      敗      勝率   
ハード212447%
クレー1420%
グラス1233%
合計233043%

負け越しではあるものの、出てきたばかりなので今後の活躍が楽しみです。

獲得賞金

1,299,900ドル(約1億3649万円)

※現在のレートで計算 1ドル = 105円

ランキングの推移

   年      ランキング   
2017年最終622位
2018年最終147位
2019年最終97位
2020年最終113位
2021年現在86位

ウェア・シューズ

ウェア・シューズはナイキを着用しています。

ラケット

HEAD(ヘッド)のPRESTIGEシリーズを使用しています。

情報がないので確定ではありませんが、PRESTIGE Sの可能性があります。

その他

超絶リターン!!

大会公式Twitterでポピリンが放ったボールが大会でベストショットだということが報じられました。

相手の放ったスマッシュを普通に返す...のではなくサーブのように打ち返しそのまま得点しました。

こんなことがあり視聴者からは、「これはヤバイ」など賞賛している人が多くいるらしいです。

まとめ

いかがでしたか?

まだテニスに荒いところはありますが、かなりセンスがある若手の一人です。

今後の活躍が楽しみです!

最後までご覧いただきありがとうございました。

k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

-選手一覧
-, , ,

© 2021 Tennis.LAB Powered by AFFINGER5