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【アンドレイ・ルブレフ】強烈なフォアハンドの持ち主!黒塗りラケットの正体は?

この記事の内容

  • ルブレフ選手の経歴・プレースタイル・戦績・獲得賞金が書いてあるよ!
  • ルブレフ選手の使用しているテニス道具が書いてあるよ!
  • ルブレフ選手のプチ情報が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。

今季かなり調子がいいアンドレイ・ルブレフです。

先日行われたエルステバンクオープンで優勝したことにより、N・ジョコビッチと並ぶ年間ツアー5勝目となりました。

まだ若手の選手なので、今後どうなるかすごく楽しみです!

しかし、最近はニュースを賑わせているため分かりますが、プロデビューからずっと上位にいた選手ではないため、過去のことまで分からない方は少ないかもしれません。

そこで、この記事を見ればアンドレイ・ルブレフのことが分かるように、選手の「基本情報」から「経歴」などを踏まえて、詳しく書きたいと思います。

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選手基本情報

名前アンドレイ・ルブレフ(Andrey Ruvlev)       
※サイトによって異なります。
出身地モスクワ(ロシア)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング     シングルス:7位 ダブルス:74位
生年月日1997年10月20日(23歳)
身長 / 体重188cm / 65kg

経歴

成績
2014年プロ転向
2015年マイアミ・マスターズ(マスターズ1000)出場(P・カレノブスタに勝利しベスト64)
全米オープン出場
2016年マイアミ・マスターズとメンテカルロ・マスターズ出場(1回戦)
2017年全豪オープンベスト64(2回戦)、全仏オープンベスト128(1回戦)
ハレ・オープンベスト8(ATP500)
ウィンブルドンベスト64
クロアチア・オープン優勝(これでツアー初優勝)
チャイナ・オープンベスト8(ATP500)
NEXT GEN ATP Finals 準優勝(23歳以下のトップ選手が出場できる大会)
2018年クォーター・エクソンモービル・オープン(ATP250)準優勝
全豪オープンベスト32
モンテカルロ・マスターズベスト32(D・ティエムに敗れる)
シティ・オープンA・でミノーに敗れベスト4(ATP500)
NEXT GEN ATP Finals に2年連続出場(3位)
2019年BNP・パリバ・マスターズ(マスターズ1000)とマイアミオープンでベスト32
シンナシティ・マスターズではD・メドベージェフに敗れるもののR・フェデラーに勝利しベスト8(マスターズ1000)
全米オープンM・ベレッティーニに敗れるもののベスト16
地元ロシアのモスクワで行われたクレムリンカップ(ATP250)で優勝
2020年クォーター・エクソンモービル・オープンで優勝
その2日後に開催されたグレート・オーシャン・ロード・オープン(ATP250)で優勝
全豪オープンはA・ズべレフに敗れベスト16
全米オープンではD・メドベージェフに敗れるもののベスト8
ハンブルグ・ヨーロッパ・オープン(ATP500)ではS・チチパスを破り優勝
しかし、翌週行われた全仏オープンでは準々決勝でS・チチパスに敗れベスト8
サンクトペテルブルク・オープン(ATP500)ではB・チョリッチを破り優勝
エルステバンク・オープン(ATP500)でも優勝
この年のみで5つのタイトルを獲得
2021年ATPカップでは所属していたロシアチームが優勝
全豪オープンではD・メドベージェフに敗れるもののベスト8
ABNアムロ世界テニス・トーナメント(ATP500)では優勝
マイアミ・マスターズではH・ホルカシュに敗れるもののベスト4
モンテカルロ・マスターズでは決勝でS・チチパスに敗れ準優勝
ハレ・オープン(ATP500)ではU・アンベールに敗れ準優勝
ウィンブルドンではM・フクソービッチに敗れベスト16

プレースタイル

典型的なアグレッシブベースライナーです。自主的に前に行ってボレーで点を取ることはあまりしません。しかも、他のアグレッシブベースライナーと比べると「超」が付くほど攻撃的です。

攻撃的なプレイヤーは調子が良いときと悪いときの差がありますが、ルブレフもその1人です。2020年は比較的安定して好成績を残していますが、少し崩れてしまうと格下相手でも負けてしまうことがあります。

しかし、それでもフォアハンドの強打は見ていて気持ちがいいです。左右に打ち分けられたフォアハンドは誰にも取れないほどのスピードがあります。

戦績

2020年内でATPツアー(ATP250以上予選抜き)での戦績になります。

   サーフェス      勝      敗      勝率   
ハード29585%
クレー10283%
グラス000%
合計131057%

2020年の勝率はすごいですね!8割の試合で勝っています。また、この結果からみると、ハードコートが得意なのかな?というデータになっています。恐らくクレーコートのような球速が遅いようなコートは、ルブレフの攻撃的なプレースタイルには向かないのでしょう。とは言っても勝率83%なのでかなり高いですね。

※しっかり確認して勝敗を出していますが、間違えていたらごめんなさい。

獲得賞金

6,293,736ドル(約6億6084万円)

※現在のレートで計算 1ドル = 105円

トータルで7タイトルなのですが、今年だけで5タイトル取っています。さらに獲得賞金の2割は今年で獲得しています。現在、コロナウイルスで賞金もかなり減額されているのにも関わらず、2割も取っているというところがまさに好調の証ですね。

来年以降も楽しみです!

ランキングの推移

   年      ランキング   
2014年最終437位
2015年最終185位
2016年最終156位
2017年最終39位
2018年最終68位
2019年最終23位
2020年最終8位
2021年現在7位

怪我でツアーを離脱していた時期もあり、上がり下がりが激しい時期もありましたが、やはり今年の58タイトル獲得の影響は大きく、23位から1年足らずで8位まで上り詰めました。

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使用しているギア

ウェア・シューズ

ウェアとシューズともにNIKEを使用しています。

ラケット

かなり話題になっています。どこのメーカーか正式に発表されていない、黒塗りラケットです。

その他

黒塗りラケットはどこのメーカー?

現在、ルブレフ選手は何の目印もない黒塗りラケットを使用しています。他の選手が黒塗りのラケットを使うことはあっても何かしらの目印があるため大体はわかるのですが、ルブレフ選手のものは確定することはできません。ただ絞ることはできます。

ルブレフ選手は、以前までウィルソンユーザーでした。下の画像を見てわかる通り、BOLDシリーズを使っています。このほかにバーンやウルトラを使っているときもありました。

この時を見るとストリングにもステンシルマーク(ウィルソンのWのマーク)があります。しかし、黒塗りのラケットを見る限りステンシルマークがありません。ということはウィルソンとの契約が終わったのか、別のメーカーと契約したのかになり、黒塗りラケットは市販されていないため、恐らく別のメーカーと契約したのではないかと推測できます。

さらに黒塗りラケットのシャフトの部分を見ると、少し丸みを帯びていて薄いことが分かります。そのように絞っていったとこと形状だけを見るとHEADなのではないかと思っています。

またフレームを見るとかなり薄いので、「prestige」か「Gravity」なのではないかと思っています。しかし、フレームがティアドロップ型ではないので「Gravity」ではない可能性があります...皆さんは何を使っていると思いますか?

ついに発表がありました!

あの黒塗りラケットの正体は...

ヘッドのグラビティでした!

しかも新色でかなりかっこいい!!

まとめ

いかがでしたか?最近活躍しているルブレフ選手ですが、23歳とまだまだ若手なので、今後の世界ランク1位の候補として活躍していくのではないでしょうか。最近は大会でも若手が優勝したりと今までと違う展開になっているのでかなり楽しみです!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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