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【ズべレフ】高身長でイケメンの経歴は?彼女や新ラケットの正体は?

この記事の内容

  • ズべレフ選手の経歴・プレースタイル・戦績・獲得賞金が書いてあるよ!
  • ズべレフ選手の使用しているテニス道具が書いてあるよ!
  • ズべレフ選手のプチ情報が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。
21歳の若さで絶対王者のN・ジョコビッチを決勝で破り、ATPファイナルズを制覇した「アレクサンダー・ズべレフ」。何かとお騒がせな部分もありますが、それは若いということでご愛敬ということで…。

実力だけではなく、どこかの王子様なのではないかと思わせるようなルックスもあり、女性人気はもちろん、豪快なプレースタイルで男性人気もあります。

そこで、この記事を見ればアレクサンダー・ズべレフ選手のことが分かるように、選手の「基本情報」から「経歴」などを踏まえて、詳しく書きたいと思います。

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選手基本情報

名前アレクサンダー・ズべレフ
(Alexander Alexandriwutsch Zverev)
※サイトによって異なります。       
出身地ハンブルク(ドイツ)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング     シングルス:3位 ダブルス:68位
生年月日1997年4月20日(23歳)
身長 / 体重198cm / 90kg

経歴

ジュニア時代

2013年、全仏オープンの男子ジュニアシングルスの決勝でC・ガリンに敗れて準優勝、2014年の全豪オープン男子ジュニアシングルスではS・ゴズロフを破り見事優勝しました。

プロ転向(2013年)

2014年 ATP500でベスト4

7月のドイツで行われたチャレンジャー大会でいきなりP・マチューを破り優勝しました。

ドイツ国際オープン(ATP500)ではワイルドカード(主催者推薦)で出場し、1回戦でR・ハーセ(シングルス最高33位)、2回戦でM・ユージニー(シングルス最高8位)、3回戦でS・ヒラルド(シングルス最高28位)、などの強豪を次々撃破し、準決勝進出を果たしました。

準決勝ではD・フェレールに敗れてしましましたが、ツアー初の準決勝進出となり、プロに転向していきなり成績を残しました。

2015年  トップ100入り

3月のマイアミ・オープン(マスターズ1000)ではマスターズ初の本戦に出場ながら2回戦進出し、BMWオープン(ATP250)のダブルスでは、自身の兄であるM・ズべレフと組んで準優勝をしました。

また、ドイツのハイルブロンで行われたチャレンジャー大会では優勝し、世界ランキングトップ100入りを果たしました。その後、ウィンブルドンでグランドスラム初出場を果たし1回戦を突破、2回戦で敗れてしまったものの初出場で1回戦を突破しました。

7月のスウェーデン・オープン(ATP250)では、ベスト4となり、大会終了後の年間最終ランキングは83位となりました。また、活躍も評価され、「ATP Newcomer of the year」を受賞しました。

2016年 10代でATPツアー初優勝

南フランス・オープン(ATP250)ではM・チリッチを撃破、準決勝進出を果たしましたが、準決勝で審判へ暴言を吐いたため、コードバイオレーション(軽いもので警告のみだが身体的な影響になると失格になる可能性もある)を取られました。ダブルスではM・ズべレフと組んで2度目の準優勝をしています。

翌週のBNPパリバ・オープン(マスターズ1000)では、G・ディミトロフやJ・ソウザなどの強豪や破り決勝に進出しました。決勝ではD・ティエムに敗れ準優勝となりましたが、ATPツアーで初の決勝進出となりました。

全仏オープンでは3回戦進出、ゲリー・ウェバー・オープン(ATP500)では、R・フェデラーを破り準優勝、9月のサンクトペテルブルク・オープン(ATP250)の決勝では、S・ワウリンカを破り見事ATPツアーを初優勝しました。10代でのツアー優勝はM・チリッチ以来となっています。

2017年 飛躍の年、世界ランキング3位

全豪オープンではR・ナダルに敗れるものの3回戦進出、南フランス・オープン(ATP250)の決勝では、R・ガスケを破り優勝し、ツアー2勝目を上げました。また、ダブルスでもM・ズべレフと組み優勝しています。

マイアミ・オープンではS・ワウリンカを破りベスト8となります。この後のクレーコートシーズンでかなり飛躍します。

BMWオープンの決勝でG・ページャを破り優勝、ムチュア・マドリード・オープンではT・ベルディハを破りベスト8、BNLイタリア国際(マスターズ1000)の決勝でN・ジョコビッチを破り見事優勝を果たしました。この優勝はツアー4勝目でマスターズでは初優勝となっています。大会終了後の世界ランキングは10位となり自己最高を記録し、20歳でトップ10入りを果たしました。

その後のゲリー・ウェバー・オープンでは準優勝、ウインブルドンでは初めて4回戦進出、シティ・オープン(ATP500)では錦織圭やK・アンダーソン破り優勝しました。また、ロジャーズ・カップ(マスターズ1000)でも優勝し、マスターズ1000で2勝目を上げました。

その後は早期敗退が多くなるものの世界ランキングは3位と自己最高記録をマークしました。終盤の成績は良くなかったものの年間を通して、ツアー5勝、マスターズ2勝、年間最終ランキングは4位とかなり飛躍の年となりました。

2018年 全仏オープンベスト8、ATPファイナルズ優勝

前年の末に続き、早期敗退が目立っていたもののマイアミ・オープンではこれまで負け越していたN・キリオスやB・チョリッチに勝利し決勝進出、決勝ではJ・イズナーに敗れたものの準優勝となり、早期敗退から終止符を打ちました。

モンテカルロ・マスターズではR・ガスケを破り決勝進出しましたが、決勝では錦織圭に敗れ準優勝となりました。ムチェア・マドリード・オープン(マスターズ1000)では、決勝でD・ティエムを破り優勝し、マスターズ3勝目となりました。

続き全仏オープンでは、グランドスラムで初ベスト8進出、シティ・オープンでは2連覇を達成しランキングは5位となりました。

レースランキング5位で出場したATPファイナルズではラウンドロビン(決勝トーナメント前の総当たり戦)を2位通過、準決勝でR・フェデラーを、決勝ではN・ジョコビッチを破り21歳の若さでATPファイナルズ初優勝を果たしました。

2019年 ダブルスで兄と組み優勝

全豪オープンでは自己最高の4回戦まで進出、メキシコ・オープン(ATP500)では、N・キリオスに敗れ準優勝でしたが、ダブルスではM・ズべレフと組み、見事優勝を果たしました。

その後、マイアミ・オープンやBMWオープンでも早期敗退となりますが、ジュネーヴ・オープン(ATP250)では優勝し、全仏オープンではF・フォニーニを下しベスト8となりました。

全米オープンでもD・シュワルツマンに敗れるものの自身初のベスト16入り、10月の上海マスターズではR・フェデラーM・ベレッティーニを下し、決勝に進出しました。決勝では、D・メドベージェフに敗れて準優勝となりました。

この大会終了後のランキングは7位でATPファイナルズの出場権も獲得、2年連続ラウンドロビンを突破し、決勝トーナメントに出場しましたが、準決勝でD・ティエムに敗れ連覇は逃しました。

2020年 全米オープン準優勝

全豪オープンで好調のA・ルブレフとS・ワウリンカを撃破し、準決勝に進出しましたが、D・ティエムに敗れベスト4という結果になります。

その後の全米オープンではP・カレノブスタに勝利し決勝進出、決勝ではD・ティエムと対戦し、ファイナルセットまでもつれた結果D・ティエムの勝利となり準優勝となりました。

グランドスラム準優勝とかなり好成績でありましたが、ライバルであり親友でもありD・ティエムに敗れ、スピーチでは悔し涙を見せていました。

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プレースタイル

長い腕から繰り出されるストロークが武器のベースライナーです。特に、クロスへのトップ打ちはかなりの威力がありそのまま決まることも多いです。ストロークだけではなく、前に出ることもあるためボレーやスマッシュで決めることも多くあります。

その反面、サーブが弱点であり、威力はかなり高い(220km/h)もののダブルフォルトも目立ちます。また、精神的にも弱い場面が見受けられ、ラケットを破壊したり、先ほどと同じように大事な場面でのダブルフォルトも多いです。

しかし、まだ23歳と若手なため改善されればズべレフ無双時代も来る可能性はあると思います。

戦績

キャリア通算でATPツアー(ATP250以上予選抜き)での戦績になります。

   サーフェス      勝      敗      勝率   
ハード1497666%
クレー773370%
グラス241466%
合計25012367%

2017年のクレーコートシーズンでの活躍が大きいですね。

しかし、他のサーフェス別の戦績を見てもそこまで大差はないため、たまたま活躍したのがクレーコートシーズンであった可能性が高いです。

ズべレフの打ち方を見ていると、スピンをかけて戦うより、フラット系の打ち方なので今後ハードコートでかなり活躍しそうな予感がします。

獲得賞金

23,002,531ドル(約24億1527万円)

※現在のレートで計算 1ドル = 105円

まだ23歳にしてこの賞金を獲得しています。プレーの調子にも波があるためそれがなくなれば安定して好成績を残すことができそうです。今後の活躍に期待しています。

ランキングの推移

   年      ランキング   
2013年最終809位
2014年最終136位
2015年最終83位
2016年最終24位
2017年最終4位
2018年最終4位
2019年最終7位
2020年11月7位

ほとんどの年で大幅アップしているのでどの年も活躍していることが分かりますが、特にすごいのは2017年だと思います。

やはり順位が上がるにつれてポイントも多く必要になってきますし、それだけ順位を上げるのが難しくなってきます。それなのにも関わらず24位から4位は多く勝ち続けた証だと思います。

ウェア・シューズ

ウェア・シューズともにアディダスを使用しています。

ラケット

HEAD GRAVITY PROを使用しています。

その他

ズべレフはやはりハードコートが得意!?

クレーコートの全仏オープンではいい成績は残せなかったものの、全米オープン準優勝はじめBETT1HULKSインドアとBETT1HULKS選手権の両大会で優勝、パリ・マスターズでは準優勝とハードコートでは活躍しています。

一番の要因としてサーブが挙げられています。先ほどプレースタイルの部分で、威力はあるものの安定感に欠けると書きました。

その通りでインドアハードコートの場合は風がなく、サーブが安定しやすいです。そのうえ、198cmの長身の男にサーブをたたき込まれたら跳ねて取りづらくなることが考えられます。

そのため、室内ハードことと逆の全仏ではいい成績が残せず、室内ハードコートだと好成績を残せているのだと思います。ツアーではハードコートが多いので、来年以降の結果も楽しみです!!

彼女との間に子供がいた!?

このニュースにはびっくりしましたが、元カノとの間に子供を授かっていたそうです!

彼女は元モデルのブレンダ・パテアさんという方だそうです。

世間からは批判を浴びたかもしれませんがズベレフは以下のコメントをしています。

子どものことは計画的ではなかったけれど、調和のとれた環境で育つように私は何でもする。私は幸運にも一人で子供を育てることができる立場にいる。

THE TENNIS DAILY

かなり男気があってかっこいいです!私は応援してます!

まとめ

いかがでしたか?

若手の中で次期No.1候補の中では良い番近いのではないかと思います。さらに最近は、世代交代の流れも来つつある…?ので今後がさらに楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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