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【シュワルツマン】ラケットやプレースタイルは?上位ランキングでも低身長!日本の平均身長以下?

この記事の内容

  • シュワルツマン選手の経歴・プレースタイル・戦績・獲得賞金が書いてあるよ!
  • シュワルツマン選手の使用しているテニス道具が書いてあるよ!
  • シュワルツマン選手のプチ情報が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。

トップ10の中...いや、男子プロテニス界でも一番身長が小さい選手である、「ディエゴ・シュワルツマン」。しかし、世界で通用するフィジカルやフットワークを持っています。

そこで、この記事を見ればディエゴ・シュワルツマン選手のことが分かるように、選手の「基本情報」から「経歴」などを踏まえて、詳しく書きたいと思います。

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選手基本情報

名前ディエゴ・セバスティアン・シュワルツマン
(Diego Sebastian Schwartzman)       
※サイトによって異なります。
出身地ブエノスアイレス(アルゼンチン)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング     シングルス:8位 ダブルス:40位
生年月日1992年8月16日(28歳)
身長 / 体重170cm / 64kg

経歴

成績
2010年プロ転向
2011年チリで行われたフューチャーズで優勝
2012年ATPツアーの予選に参加するものの予選敗退
地元ブエノスアイリスで行われたチャレンジャーで優勝
2013年メキシコ・オープンとヨーロピアン・オープン(両ATP500)では予選を通過して本戦出場
2014年ここから頭角を見せ始める
全仏オープンは予選を通過し、グランドスラム本戦初出場(1回戦でR・フェデラーに敗れる)
全米オープンでは予選なしで本戦に出場(1回戦でN・ジョコビッチに敗れる)
2015年全てのグランドスラムに出場し、その中で全仏と全米では1回戦を突破し、2回戦出場
2016年4月のイスタンブール・オープン(ATP250)では決勝でG・ディミトロフを破りツアー初優勝を飾る
10月のヨーロピアン・オープン(ATP250)では決勝でR・ガスケに敗れるものの当時12位のD・ゴファンに2-1で勝利
2017年モンテカルロ・マスターズ(マスターズ1000)ではベスト8(準々決勝でR・ナダルに敗れる)
全仏オープンでは3回戦進出(N・ジョコビッチに敗れる)
ロジャーズカップ(マスターズ1000)ではベスト8だったものの2回戦でD・ティエムに勝利(TOP10から初勝利)
全米オープンベスト8(当時世界ランキング7位のM・チリッチに勝利)
2018年全豪オープンベスト16(R・ナダルに敗れる)
リオ・オープン(ATP250)でツアー2勝目
ムチュア・マドリード・オープン(マスターズ1000)ベスト16(R・ナダルに敗れる)
全仏オープンベスト8(R・ナダルに敗れる)
ロジャーズ・カップベスト16
2019年全豪オープンベスト32
BNLイタリア国際(マスターズ1000)ベスト4(N・ジョコビッチに敗れる)
ミフェル・オープン(ATP250)の決勝でT・フリッツ勝利しツアー優勝
全米オープンではA・ズべレフに勝利するものの準々決勝でR・ナダルに敗れる
2020年全豪オープンベスト16(N・ジョコビッチに敗れる)
BNLイタリア国際ではマスターズ初の決勝に進出したがN・ジョコビッチに敗れる
全仏オープンではD・ティエムに勝利しベスト4(R・ナダルに敗れる)
2021年全豪オープンでは突如現れたA・カラツェフの大躍進によりベスト32
地元ブエノスアイリスで行われたアルゼンチン・オープン(ATP250)で優勝
全仏オープンベスト8(R・ナダルに敗れる)
K

身長と体重ともに私とほぼ一緒です...それなのに世界で戦っているとは、とてもすごいです。28歳とそこまで若手ではないですが、着々と力をつけていったところにすごく感動しました。

恐らく勝てなかった時期に色々研究して、自分の武器を見つけていったのではないのでしょうか。

あとナダルと当たらなかったらもっといいところまで行ってたような...

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プレースタイル

守備もできる万能型のベースライナーといったところでしょうか。

やはり身長が低い分思い切り攻めるというより、ストロークでボールをつないでチャンスを待ったり、しっかり左右に打ち分けるというプレーが見受けられます。

しかし、攻められた際も自慢のフットワークでボールを拾いに行きます。

じゃあネットプレーはしないのかということですが、チャンスがあれば前に出てボレーやスマッシュもします。

最近では、左右に動かすだけでなく、ドロップショットを打ったりと前後にも相手を動かすプレーも見せています。

戦績

2ATPツアー(ATP250以上予選抜き)での戦績になります。

   サーフェス      勝      敗      勝率   
ハード857553%
クレー946958%
グラス71139%
合計18615569%

シュワルツマン本人もクレーコートが得意と言っていました。恐らくクレーコートは球速が遅くなるため返球がしやすくなるためしやすくなることが理由だと思います。

現在は、コロナウイルスでグラスコートの大会が中止となりました。しかし、来年以降グラスコートが復活してくると思います。2020年調子が良かったA・ルブレフも得意なコートはハードコートで、苦手なコートはグラスコートということなので、また来年大きな変動があるか楽しみですね。

※しっかり確認して勝敗を出していますが、間違えていたらごめんなさい。

獲得賞金

10,131,026ドル(約10億6376万円)

※現在のレートで計算 1ドル = 105円

ATP250以上のツアーではトータルで3タイトルとなっています。

ランキングの推移

   年      ランキング   
2010年最終415位
2011年最終371位
2012年最終179位
2013年最終117位
2014年最終61位
2015年最終88位
2016年最終52位
2017年最終26位
2018年最終17位
2019年最終14位
2020年最終9位
2021年現在12位

大きな怪我はなく、着々と力をつけて順位を上げています。

やはりチャレンジャーでの優勝終わりの2016年から2017年にかけて一気に上がってきた感じがありますね。

来年はどのように順位が変わるのか楽しみですね!

使用しているギア

ウェア・シューズ

ウェアとシューズともにFILAを使用しています。

ラケット

HEAD RADICAL PRO

その他

ツアー屈指のリターナー

シュワルツマンはリターンが武器で有名です。

そのデータがあり、過去52週の統計によれば、相手のセカンドサーブでのポイント得点率の1位はシュワルツマンで、2位はR・ナダルでとのことでした。

また、リターンゲームの勝率では1位がR・ナダルで3位がシュワルツマンで、果たして2位は誰なのだろうかという疑問が残ってしまいました。

恐らくカウンターが得意なN・ジョコビッチかな?と勝手に思っています。

まとめ

いかかでしたか?

シュワルツマンは身長が170cmとツアー最少となっています。日本人と同じような体格なので、トップ10に入るとすごい勇気が湧いてくるような気がします。(西岡選手と同じ体格です)

また、身長が小さくても何かしら武器を探して、その武器を磨けばもっとうまくなれることが分かったので、私も自分の武器を見つけたいと思います。

今のところはスマッシュが得意なのでそれかな...と思っている次第です。

最後まで見て頂きありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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