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【西岡良仁】身長やランキングなどいろいろ紹介。使用ラケットは?

この記事の内容

  • 西岡良仁選手の経歴・プレースタイル・戦績・獲得賞金が書いてあるよ!
  • 西岡良仁選手の使用しているテニス道具が書いてあるよ!
  • 西岡良仁選手のプチ情報が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。

次期日本のエースである「西岡良仁」選手。日本人にしては平均的な体系ですが、プロテニス界にしてみれば、かなり小柄な体格です。

プロの中で一番小さいと言われている「小さな巨人」の異名を持つD・シュワルツマンと同じ身長・体重です。

それなのにもかかわらず、世界で活躍しています。もちろんネット越しで行われるスポーツで身長はないよりあったほうがいいと思いますが、「身長が低いから勝てないということはない!」ということを証明してくださり、私たちに勇気を与えてくれる選手の1人です!

そこで、この記事を見れば西岡良仁選手のことが分かるように、選手の「基本情報」から「経歴」などを踏まえて、詳しく書きたいと思います。

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選手基本情報

名前西岡良仁(Yoshihito Nishioka)       
出身地三重県(日本)
利き手左利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング     シングルス:48位 ダブルス:210位
生年月日1995年9月27日(25歳)
身長 / 体重170cm / 64kg

経歴

ジュニア時代

4歳でテニスを始めて、中3の秋に錦織圭と同じアメリカにある「IMGニック・ボロテリー・テニスアカデミー」に留学しました。

2012年には世界スーパージュニアテニス選手権大会で単複の両方でベスト4、2013年には、メキシコでのフューチャーズでプロの大会初勝利を挙げました。

プロ転向(2014年1月)

プロ転向とともに、ウェアやラケットなどを使用していたヨネックスと所属契約を結びました。

同年6月、札幌で開催されたフューチャーズの大会で優勝し、フューチャーズ大会通算5勝目を挙げました。8月には本戦1回戦で敗れてしまいますが、4大大会初挑戦の全米オープンでは予選を突破しています。

9月、上海チャレンジャーでATPチャレンジャーツアーで初優勝を果たし、仁川アジア大会では日本人で40年ぶりとなる、男子シングルスでのアジア大会優勝を果たしました。

2015年、デルレイビーチ国際テニス選手権(ATP250)では予選を突破し、グランドスラム以外では自身初のATPツアー本戦に出場しました。そして、1回戦・2回戦と突破し、日本人では錦織圭以来のベスト8入りを果たしました。

5月の全米オープンも予選を突破し、1回戦でA・ズべレフに敗れましたが、試合中に放ったロブショットがATP公式サイトでHOT SHOTとして紹介されました。

さらにその後に出場したコメリカバンク・チャレンジャーで背面パッシングショットを放ち、再びATP公式サイトでHOT SHOTとして取り上げられました。後にその背面パッシングショットは、2015年度のチャレンジャーツアーHOT SHOT年間Best1に選ばれました。

9月の全米オープンでは予選を通過し、グランドスラム本戦初勝利を挙げ、11月には、ダンロップワールドチャレンジテニストーナメントでチャレンジャー大会2度目の優勝を果たしました。その後の全豪オープン・アジア=パシフィックワイルドカードプレーオフで勝利して2016年の全豪オープンのワイルドカードを獲得しました。

2016年、ブリスベン国際の予選を突破で優勝し、本選出場の権利を獲得しました。しかし、本戦の1回戦でL・プイユに敗れ、ワイルドカードで出場した全豪オープンの1回戦でもP・クエバスと対戦し敗れてしましました。

2月のメンフィス・オープン(ATP250)では、準々決勝進出を果たし、3月のマイアミ・オープンでは自身初のマスターズ1000の本戦に出場しました。また、1・2回戦は勝利しましたが3回戦で当時世界ランキング14位のD・ティエムにストレートで敗れてしまいました。

6月のウィンブルドンでは予選を勝上がり本戦出場を決めましたが1回戦敗退、しかし、ニールセン・プロテニス選手権F・ティアフォーに勝利し、チャレンジャー3勝目を挙げました。その後、世界ランキング100位となりトップ100入りを果たしました。

8月のアトランタ・テニス選手権(ATP250)では自身初のツアーベスト4入りをして、自己最高記録の世界ランキング85位となりました。しかし、その後後退しましたが、11月のキャピタル・カップでチャレンジャーツアー4勝目を挙げ、再び100位に復帰しました。

2017年、ミキハウスと所属契約を結びました。年初のブリスベン国際で2年連続予選通過後1回戦敗退しましたが、全豪オープンではA・ボルトを破り、全豪オープン初勝利を飾りました。2月6日の世界ランキングでは自己最高の82位を記録しました。

2月のメンフィス・オープンとデルレイビーチ・オープンでは2回戦進出、メキシコ・オープン(ATP500)ではベスト8に進出し、準々決勝では当時世界ランキング6位のR・ナダルに善戦するも敗れました。しかし、大会終了後世界ランキングが自己最高の70位となりました。

3月のインディアンウェルズ・マスターズでは、ラッキールーザー(本戦出場者が怪我のため繰り上げ出場)で本戦に出場し4回戦に出場、4回戦では当時世界ランキング3位のS・ワウリンカに惜敗しました。この時の大会終了後の世界ランキングで自己最高の58位を記録しました。

続くマイアミ・オープンでは2回戦敗退、さらに「左膝前十字靱帯断裂」と診断さえツアー離脱を余儀なくされました。

2018年、全豪オープン前のチャレンジャー大会でツアーに復帰し、2回戦で敗退しましたが、元シングルス16位のP・コールシュライバーに勝利を収めました。その後の、金泉チャレンジャーで約1年半ぶ振りのチャレンジャー大会優勝を果たしました。

深圳オープンでは、D・シャポバロフやP・エルベールの勝利してツアー初優勝を果たしました。

2019年、全豪オープン3回戦出場、インディアンウェルズ・マスターズではベスト16、全仏オープンでは初の2回戦出場と次々と好成績を残しています。

7月末のシティ・オープン(ATP500)では、D・ゴファンを破り3回戦に進出し、次のウエスト・アンド・サザン・オープンの本戦2回戦で錦織圭との日本人対決が実現しました。さらにストレートで勝利し、自身初のトップ10選手からの勝利となりました。その後、A・デミノーも破りマスターズ1000ベスト8進出を果たしました。

年内最後のデビスカップ・ファイナルズのフランス戦では世界ランキング10位のG・モンフィスに勝利し、トップ10選手から2勝目を挙げました。

2020年、この年から開催されたATPカップで日本代表として出場し、錦織圭が怪我のため欠場したため、日本のエースとして勝利に貢献しました。決勝トーナメントに進出は果たせなかったものの、R・ナダル相手にタイブレークに持ち込むなど接戦を繰り広げました。

全豪オープンでは2回戦でD・エバンスを破り、自身初の3回戦に出場しました。2月のデルレイビーチ・オープンでは準優勝となりましたが、大会終了後に世界ランキング48位とトップ50入りを果たしました。

コロナウイルスで数々の大会が中止や日程変更になっているものの、10月に開催されたBETT1HALKS選手権では、準々決勝まで進み、11月での順位は56位となっています。

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プレースタイル

日本人の平均身長くらいではありますが、世界で見ると低身長です。しかし、武器はいくつもあります。まずフットワーク。どんなボールも拾うことでチャンスを狙います。そのチャンスができたところを早いボールではなく、タイミングをずらした頭脳プレーであったり、コースを狙うなどして得点を取ります。

その他に左のフォアハンドから繰り出される、スピンがかかったボール。やはり直線的ではねないボールに比べれば、球速は落ちますが、曲がったりはねたりと取りずらくなります。そんなボールで相手を崩します。

また、トリッキーなボールを打ったりもするので、頭脳派プレイヤーと言われることもあります。

戦績

2020年内でATPツアー(ATP250以上予選抜き)での戦績になります。

   サーフェス      勝      敗      勝率   
ハード12860%
クレー2433%
グラス000%
合計141254%

クレーコートが苦手なようですね。西岡選手は外国人選手に比べ、身長が低くパワーも比較するとないため、球速が遅くなるクレーコートは得意だと思っていたのですがそうでもないようですね。

しかし、西岡選手は山なりのスピン系のボールを打つため、よくはねるハードコートはやっぱり得意なようですね!

これだけ見ると、体格だけで得意なサーフェイスを決めることはできなさそうです。しかし、球種は関係があると考えています。

獲得賞金

2,779,454ドル(約2億8906万円)

※現在のレートで計算 1ドル = 104円

着々とランキングを上げている西岡選手。これからどこまで行くのかが気になります。また。西岡選手はユーチューブで動画を上げています。その時家の背景が見えるのですが、私たち一般人と同じような家なので、勝手に親近感が湧いてしまいます。

賞金だけで3億近くあるのに何に使っているのでしょう?それとも動画には映さないだけで、結構豪邸なのか...気になります。

instagramでも家の様子が上がっていたので下に乗っけておきます。

ランキングの推移

   年      ランキング   
2014年最終166位
2015年最終117位
2016年最終100位
2017年最終166位
2018年最終75位
2019年最終73位
2020年11月56位

ツアー離脱が響きましたが、それでも現在50位台と上がってきました。2年連続70位だったのが、急激に上がったので来年も楽しみですね!!

使用しているギア

ウェア・シューズ・ラケット

ウェアとシューズ・ラケット全てヨネックスを使用しています。




ラケットに関してはVCORE98を使用しています。記事もあるので是非見てください!

その他

世界を変える日本人

Forbesという雑誌で、「30 UNDER 30 JAPAN 2020」として「日本発世界を変える30代未満の30人」の1人に選ばれました。

西岡選手はユーチューブでも、テニスをもっと広めたいと言っていました。テニスの競技人口は世界で1.1億人いると言われており、日本でも約450万人います。

また世界で日本人が活躍すると広まることが多いため、西岡選手も自身の活躍はもちろん、SNSでの自己発信をしているのでしょう!

まとめ

いかがでしたか?活躍することはもちろんですが、テニスを広めたいという心を持ったテニス愛があふれた方です!

よくユーチューブで自己発信もしているので皆さんも是非見てください!そしてみんなでテニスをしましょう!私も超超超微力ですが、テニスを広められたらと思っています!

最後まで、見て頂きありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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