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【男子テニス】2021年大注目の若手選手5人選出!!

この記事の内容

  • 「注目選手5人」が書いてあるよ!
  • 「注目選手の情報やプレースタイル」が書いてあるよ!
  • 「最注目選手」が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!

最近になってかなり若手選手が活躍しているところを見かけます。

そこで今回は若手(20歳以下)で注目すべき選手5人ピックアップさせていただきました。

目次もあるので活用してください!

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注目選手一覧

注目選手

  • Jannik Sinner(ヤニック・シナー)
  • Felix Auger-Aliassime(フェリックス・オジェ=アリアシム)
  • Lorenzo Musetti(ロレンツォ・ムゼッティ)
  • Carlos Alcaraz Garfia(カルロス・アルカラス・ガルフィア)
  • Brandon Nakashima(ブランドン・ナカシマ)

Jannik Sinner(ヤニック・シナー)

選手情報

名前ヤニック・シナー(Jannik Sinner)       
※サイトによって異なります。
出身地サン・カンディド(イタリア)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
ランキング(2021年4月)   シングルス:18位
生年月日2001年8月16日(19歳)
身長 / 体重188cm / 76kg

プレースタイル

一番の特徴はスピン量とパワーが両立されたバックハンドです。

ATP公式サイトでも公開されましたが、バックハンドのスピン量はNO.1です。(1分間の回転数は1858回転)

しかし、バックハンドが武器であるという選手は多数いるため、これだけでランキングを駆け上がれるとは考えにくいです。

そこで他に強さの秘訣となっているのは強靭な足腰によるフットワーク、最近ではフォアハンドの威力もすさまじく、ストレートでウィナーを決める印象はないですが、クロスでウィナーを決めるのが多い印象です。

細かい技よりしっかり相手と打ち合って、チャンスはストロークで決めるかなり堅実なテニスをする印象です。

Felix Auger-Aliassime(フェリックス・オジェ=アリアシム)

選手情報

名前フェリックス・オジェ=アリアシム(Felix Auger-Aliassime)
出身地ケベック州モントリオール(カナダ)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
ランキング(2021年4月)   シングルス:20位
生年月日2000年8月8日(20歳)
身長 / 体重193cm / 88kg

プレースタイル

特徴は超豪快かつパワーが半端ないフォアハンドです。

使用しているラケットもピュアアエロとスピンがかかりやすいラケットですが、本人のフィジカルの影響を受け、スピンにパワーが上乗せされています。

また、スイングスピードもかなり速いためフォアハンドはかなり強烈です。

その代わりバックハンドは決めるというよりコントロールするといった印象があります。

そのほかには身長も高いためサーブの威力も高く200キロを超えることもあります。

また、アリアシムはシングルスで上位に食い込んでいる印象がありますが、初ツアータイトルは「ロレックス・パリ・マスターズ」のダブルスなのです。

そのため、ボレーやスマッシュもさえているため、弱点がない選手です。

しかし、プレースタイルからか調子が悪いとミスを連発してしまうため、勝敗を分けることがあります。

Lorenzo Musetti(ロレンツォ・ムゼッティ)

選手情報

名前ロレンツォ・ムゼッティ(Lorenzo Musetti)       
出身地モンテカルロ(モナコ)
利き手右利き
バックハンド片手打ち
ランキング(2021年4月)    シングルス:83位
生年月日2002年3月3日(19歳)
身長 / 体重185cm / 75kg

プレースタイル

J・シナーと同い年で細身という体格も似ています。

しかし、プレースタイルは全然違く、特徴は片手バックハンドです。

現在は、両手バックハンドが主流と言われ、若手の中でも両手が多いです。

しかし、ムゼッティは片手バックハンドで戦っています。特に目立つのは、フラットでストレートに打つ豪快なバックハンドです。

普段は、上に振り上げスピンをかけていますが、いざチャンスが来るとベースラインからでもストレートに打ち込んできます。

そこまで多用する感じではないですが、かなり得点率も高いです。

そのほかにドロップショット多用し、甘くなったボールをボレーで決めるプレーも目立ちます。

堅実なテニスよりもその場で動くような、センス溢れるテニスをする印象です。

Carlos Alcaraz Garfia(カルロス・アルカラス・ガルフィア)

選手情報

名前カルロス・アルカラス・ガルフィア(Carlos Alcaraz Garfia)
出身地ムルシア州エルパルマー(スペイン)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
ランキング(2021年4月)   シングルス:120位
生年月日2003年5月5日(17歳)
身長 / 体重185cm / 72kg

プレースタイル

17歳らしくガッツのあるプレーをする一方で、パワーで押すのではなくコントロール系のストロークをする選手です。

打ちこまれると若干浅くなるところがありますが、それでも食らいつき、チャンスがきたら相手のいないところに打ち、今度は攻撃をする印象です。

また、17歳らしくない一面もあり、ドロップショットも割と使います。

さらに前に出てボレーもするため精度や経験値をさらに得れば怪物級の選手に化けると思っています。

まだ17歳なので2~3年後がかなり楽しみです。

Brandon Nakashima(ブランドン・ナカシマ)

選手情報

名前ブランドン・ナカシマ(Brandon Nakashima)       
※サイトによって異なります。
出身地サンディエゴ(アメリカ)
利き手右利き
バックハンド両手打ち
ランキング(2021年4月)   シングルス:136位
生年月日2001年8月3日(19歳)
身長 / 体重185cm / 77kg

プレースタイル

アグレッシブベースライナーで威力あるフォアハンドが特徴です。

バックハンドは返す感じなのですが、フォアハンドは得意なのか相手を左右に振り回しウィナーを決めるゲーム展開をします。

また、フォアハンドのコントロール精度も高く、ベースライン付近に深いボールを配球したり、サイドライン付近に外に逃げるようなボールを打ちます。

全米オープンではA・ズべレフを翻弄しました。

しかし、バックハンドやボレーは甘いことが多く、特にボレーに関しては、逆にチャンスを与えてしまうこともしばしばあります…。

注目選手

Jannik Sinner(ヤニック・シナー)

やっぱり一番注目していただきたい選手はJ・シナーです。

なぜかというとランキングの上がり方が異常だからです。

実は1年前まで70~90位くらいにいた選手で、ネクストジェネレーションで優勝してから急激に伸びたのです!

私もそのころは「今は調子が良い」と思っていたのですが。その勢いは2021年になっても止まらず…。

マイアミ・オープン(マスターズ1000)で準優勝、最近ではバルセロナ・オープン(ATP500)でもベスト4といい成績を残しています。

今後もかなり好成績を残すことを考えるとTOP10入りもそろそろだと思います。

みなさんも注目してみてください!(もちろん他の選手も!!!)

まとめ

いかがでしたか?

今回は20歳以下の選手を若手として紹介しました。

今回は5人の選手のみ紹介しましたが、まだまだ素晴らしい選手はたくさんいます。

また、23歳くらいまでは若手と言われているため、幅を広げれば紹介したい選手がたくさんいます。

しかし、それはまた今度に回しますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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