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【テニスラケットの選び方】フレーム厚と飛び・パワーの関係は?

この記事の内容

  • 「フレーム厚の選び方」が書いてあるよ!
  • 「フレームが厚いラケットの特徴」「フレームが薄いラケットの特徴」が書いてあるよ!
  • 「フレーム厚の範囲」が書いてあるよ!
  • 「よく話題になる疑問点」が書いてあるよ!

K

こんにちは、Kです!!

今回は「フレーム厚」について徹底的に解説していきます。

他のスペックと密接にかかわっているため少し難しいのですが、分かりやすく丁寧に書きました...いや、書いたつもりです(笑)

書いた本人もすっきりしたので恐らく大丈夫だと思います。

時間がない方は目次を使ったり、結論だけ見てあとは流し読みで大丈夫です!

それでははじめていきましょう!

フレーム厚の選び方

結論

  • フレーム厚とフェイスサイズを合わせて気にしよう!

現在のラケットのパターン

  • 「フレーム厚:フェイスサイズ」=「厚い:大きい」
  • 「フレーム厚:フェイスサイズ」=「薄い:小さい」

※例外もあります。

これを踏まえると…

「フレーム厚:フェイスサイズ」=「厚い:大きい」

  • パワー(飛び)>コントロール
  • 多少打球感がぼやける(※主観だが振動が残る感じ)

※例外もあります。

「フレーム厚:フェイスサイズ」=「薄い:小さい」

  • コントロール>パワー(飛び)
  • 打球感がクリア(※主観だが振動が残らない感じ)

※例外もあります。

こんな感じになります。

フレームが厚いラケットの特徴

メリット

  • 多少飛び性能がいい。

デメリット

  • 多少コントロールしにくい。

フレームが薄いラケットの特徴

メリット

  • 多少コントロールしやすい。

デメリット

  • 多少飛びが抑えられている(ねじれによるパワーロスの可能性あり)。

薄いフレームと厚いフレームの範囲

これは人によって認識は違うのですが私は以下のように思っています。

フレーム厚ごとのラケットの呼ばれ方

  • 23.0mm以下・・・薄ラケ
  • 23.1mm~25.9mm・・・中厚ラケ
  • 26.0mm以上・・・厚ラケ

よく話題になる疑問点

薄いフレーム=柔らかいは本当!?

以前までは「フレームが厚い=硬いラケット」、「フレームが薄いラケット=柔らかいラケット」という理論が当てはまっていました。

これはウッドラケットの時代ですね。

単純に考えると木の厚みがなければ柔らかくなり、厚みが増すほど硬くなります。

しかし、現在のラケットはウッドラケットとは異なり、カーボン(炭素)が主体の色々な素材も使われているので、以前までの「フレームが厚い=硬いラケット」、「フレームが薄いラケット=柔らかいラケット」の理論は当てはまらなくなりました。

そのため、以前までは飛び性能やコントロール性能などが分かりやすかったのですが、現在はフレーム厚だけではわからなくなってきました。

そのため、私が思うのは...

「フレーム厚は気にするな!!」

ということです!

なぜフレームが厚いとよく飛ぶの?

私もこの記事を書くまでかなり考えていました。

「フレームが厚い=飛ぶ」の理論がよくわからなかったのです。

フレームが厚いと柔らかくなってガットがたわむというわけでもないし…

そこでずっと考えた結果1つ思い浮かびました。フレームの厚さによって同じように変わるものがあったのです!!

それは「フェイスサイズ」です。

基本的にフレームが厚くなればフェイスサイズは大きくなり、フレームが薄くなればフェイスサイズは小さくなります。

これに当てはめると、「フレームが厚い=フェイスサイズが大きい=ガットがたわむためよく飛ぶ」となるのです。

恐らくフレームが厚いラケットがよく飛ぶのはこの理論が関わってくるのだと思います!

あっ!もちろん例外もあります。HEADのグラビティとか...

まとめ

いかがでしたか?

私もこの記事を書く前まではフレーム厚のことで疑問がいっぱいだったのですが、結構すっきりしました!

皆さんもラケットを買う際は「フレーム厚とフェイスサイズ」を一緒に見てください!

それでは最後まで見て頂きありがとうございました!

k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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