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【テニスラケットの選び方】RA値はフレームの硬さ しなりに影響する

この記事の内容

  • 「RA値の選び方」が書いてあるよ!
  • 「RA値が高いラケットの特徴」「RA値が低いラケットの特徴」が書いてあるよ!
  • 「RA値の範囲」が書いてあるよ!
  • 「よく話題になる疑問点」が書いてあるよ!

K

こんにちは、Kです!!

今回は「RA値」について徹底的に解説していきます。

そもそもRA値ってなんだって感じだと思うのですが、フレームの硬さのことです。

一応書いてみたのですが、RA値は少し難しく更新すると思います。それか新しく記事を書くと思います。

しかし、現時点でも詳しく説明するので、少なくともRA値のことについてはわかると思います。

時間がない方は目次を使ったり、結論だけ見てあとは流し読みで大丈夫です!

それでははじめていきましょう!

RA値の選び方

結論

  • RA値は非公開なところが多いので判断できないがテクノロジーに書いてあることも...
  • RA値はストリングパターンやガットのテンションで補える!

RA値に関しては非公開なところが多いので、判断材料にならないことが多いです。

たまに検索してると他の誰かが測っていてヒットするときもありますが調べるのが面倒だし、出てこなかった時の残念さと言ったら…

そのためRA値は判断材料としなければいいのです。

じゃあこの記事を書く意味がないと思うのですが、一応色々作用してくるので記事にしました。

そんな話はさておき!!RA値はわからないですが、それと似たようなところがあります。

それがテクにロジーです!

ラケットに搭載されている技術は日々進化しているので、色々なテクノロジーが搭載されています。

その中にRA値が分かりそうなヒントがあるのです。

それは「しなり」です。

他も色々考えたのですがどっちにも当てはまるのでわからないのですが、「しなり」に関しては硬いラケットではありません。

これを頼りにすれば大丈夫です。

「しなり」も書いてないしもう判断材料がないという人も大丈夫です!

もし柔らかいセッティングにしたければ、ストリングパターンとガットのテンションに気をつけましょう。

ストリングパターンは「16×19」(厳密には「18×20」以外)で、テンションは45以下にしましょう!

これでフレームの硬さは簡単に補えます!

RA値が高いラケットの特徴

「RA値が高い=フレームが硬い」というようになります。

メリット

  • パワーが出しやすい(飛びが良くなる)。
  • 面が安定する(硬いのでフレームが変形しにくい)。

デメリット

  • 球持ちが悪いため(インパクト時にすぐ離れる)コントロールしにくい。
  • 球持ちが悪いため(インパクト時にすぐ離れる)スピンもかかりにくい。

RA値が低いラケットの特徴

「RA値が低い=フレームが柔らかい」というようになります。

メリット

  • 球持ちが良いため(インパクト時にすぐ離れない)コントロールしやすい。
  • 球持ちが良いため(インパクト時にすぐ離れない)スピンがかかりやすい。

デメリット

  • パワーが出しにくい(飛びが抑えられる)。
  • 面が不安定になる(柔らかいのでフレームが変形しやすい)。

RA値の範囲

これは人によって認識は違うのですが私は以下のように思っています。

フレーム厚ごとのラケットの呼ばれ方

  • RA値が70以上・・・硬い
  • RA値が69~66・・・普通
  • RA値が65以下・・・柔らかい

よく話題になる疑問点

フレームのしなりとガットのたわみは違う!?

「フレームのしなり」と「ガットのたわみ」どちらも柔らかそうな響きです…ずっと効果は同じだと思っていました。

しかし、違っていました。

「フレームのしなりはパワーロスになる」「ガットのたわみはパワーに還元する」これが正解です。

このように結果だけ伝えるのは簡単なのですが、少しなぜこの原理になるのか解説します。

まず「フレームのしなり」から説明すると、打球時に打つ方向とは反対方向に力が働きます。

ここで硬いとそのまますぐに打ち返すことができるので、ボールが来た方向に力が働きますが、ラケットがしなるとそうはいきません。

しなるので打ち返す力の方向が変わってしまうのです。そこでパワーロスが生じるのだと思います。

次に「ガットのたわみ」は打球時にガットだけたわむので打ち返す方向は同じです。

よく表現するのがトランポリンです。

ジャンプしたのと同じ力で跳ね返します、自分の力を加えればさらに跳ねます。テニスでいうと打球したときにガットのたわみと自分の打ち返す力でさらに勢いを増して飛んでいきます。

これが「しなり」と「たわみ」の違いだと思うのです。

※私も科学者ではないのでその辺は大目に見て頂けると助かります。

まとめ

いかがでしたか?

今回はRA値について書きました。

RA値は非公開のメーカーが多いので判断するのが難しいです。

困ってどうしようもないという感じであれば、ストリングパターンとガットのテンションで決めて大丈夫です!

それでは最後まで見て頂きありがとうございました!

k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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