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【テニスラケットの選び方: 重さ編】 重い方がいい? おすすめの重さは?

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【結論!!自分に合っている重さの選び方】

結論!!

  • 「男性:300g ± 5g」「女性:285g ± 5g」

一応、結論として数値を上げました。

もう少し詳しく説明すると、「同じクオリティで最後まで振れる」ということが1番重要なことだと思います。

K
僕の場合は300g - 5g がスイングのクオリティを保てる重さです!

ラケットの重さについて

ラケットの重さで何が変わってくるかというと以下の3つが変わってきます。

重さで変わるもの

  • ボールの威力
  • スイングスピード
  • 打ち返せるかどうか
K
根拠とともに解説していきます!

根拠&解説

ボールの威力について

まず大前提としてボールの威力を決めるのは、一般的に下記のように言われています。

威力の計算式

ボールの威力 = ラケットの重さ × スイングスピードの2乗

上記の計算式のように、ボールの威力はラケットの重さが関係してくるのです。

ただ注意点として、重くすればいいというわけでもないのです!

自分に合ってない重さにしてしまうとスイングのクオリティが悪くなってしまいます。

ボーリングで考えてもらえればわかりやすいのですが、重いボールを使うとピンがかなり倒れます。

しかし、後半になるにつれて投げるのがしんどくなってくるので、ただコロコロと転がすだけになり、結局ピンは倒れないという現象が起こります。

そのため、自分に合った重さを選ぶことが大切なのです。

スイングスピードについて

上でだいぶ説明してしまったので、少々薄くなってしまいます...。

上記の計算式をもう一回見てください!

スイングスピードの2乗」となっていませんか?

ボールの威力を上げるには、ラケット自体を重くするよりスイングスピードを上げたほうが威力も上がりやすいのです。

これがスイングスピードのクオリティを保たなければいけない理由になります。

「じゃあ、軽くすればいいだけじゃない?」と思うかもしれませんが、そんなこともありません。

その理由は次に話します。

打ち返せるかどうか

例えば、速いボールが来たらどうしますか?

サーブや動かされた場所でのストローク。

これらを返すにはラケットの重さが必要なわけです。

再度、計算式を見てください。

1mmも動かさず当てるだけということはないと思うので、スイングスピードが "1" と仮定します。

それを計算式に当てはめると "1" は2乗しても "1" です。

あとボールの威力を上げるにはラケットの重さが必要になります。

何が言いたいかというと、速いボールやスピングできない場面で打ち返すには、ある程度ラケットの重さが必要になってくるわけです。

K
ただ、ラケットを重くすればいいというわけでもないし、軽くすればいいというわけでもないんだね。

難しいな...。

大丈夫です!

この記事を見終わる頃には、重さについて詳しくなっているはずです!

また、スクールに通ってたときに、男性女性のラケットの重さを聞きまくってた時があったので、集計結果を結論としてまとめさせていただきました!

重いラケットの特徴

重いラケットのメリット

  • 速いボールを打ち返すことができる
  • ボールの威力が上がる

注意点

ある程度のスイングスピードが必要です。

重いラケットを使ったからといって威力あるボールが打てるわけではなく、同じクオリティでしっかり振り切れる重さを選ぶことが大切です。

重いラケットのデメリット

  • 疲労が溜まりやすい
  • 操作性が悪くなる

注意点

自分に合っていない重さを選んでしまうと、ラケットを振る際に多くの筋力を使ってしまいます。

そのため疲れやすくなったり、操作性が落ちるのでネットプレーで不利になる可能性があります。

軽いラケットの特徴

軽いラケットのメリット

  • 疲労が溜まりにくい
  • 操作性がいい

注意点

軽いラケットは疲労が溜まりにくく、操作性いいです。

しかし、自分に合っていない軽すぎるラケットを選んでしまうと、速いボールを打ち返せなくなります。

軽いラケットのデメリット

  • 速いボールを打ち返すのが難しくなることがある
  • ボールの威力が上がりにくい

注意点

速いボールやしっかりスイングができない場面では軽すぎるラケットは不利になります。

打ち返すのが難しくなるのと、ボールの威力がなくなってしまうのでご注意ください。

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重さの基準

平均的な重さは300gとしています。

315g以上が重量ラケット、280g以下が軽量ラケットと言っています。

私の調べでは最も軽いラケットで255g、最も重いラケットで340gがあります。(木製とかJrラケットは抜いてます。)

よく話題になる疑問点

重いラケットは打ち負けないの!?

打ち負けにくい」というのは事実ですが、「打ち負けない」ということではないと思っています。

極端ではありますが、500gのラケットがあったとします。

もしこの500gラケットを使った場合、かなり重いので振り遅れてしまう可能性が高くなります。

この時点でプレーヤーは振り遅れているので、打ち負けているということになります。

ちょっと大袈裟過ぎかもしれませんが、こんな感じで重いから打ち負けないはちょっと違うかなと思っています。

まとめ

結論!!

  • 「男性:300g ± 5g」「女性:285g ± 5g」

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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