HEAD PRESTIGE : プレステージ ラケット

【ヘッド : プレステージシリーズ】2021年新作ラインナップ! 新テクノロジー搭載! 感覚はそのままで安定性が向上 テクノロジーと名前が変更!? ~HEAD PRESTIGE~

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スペック紹介

プレステージ プロ

重さ320g
バランス310mm
長さ27.0インチ
フェイスサイズ98平方インチ
フレーム厚20.0 mm
RA値-
ストリングパターン18(縦)×20(横)
K
前作でいうとプレステージMPだよ!

プレステージ ツアー

重さ315g
バランス315mm
長さ27.0インチ
フェイスサイズ95平方インチ
フレーム厚22.0 mm
RA値-
ストリングパターン16(縦)×19(横)
K
前作でいうとプレステージプロだよ!

プレステージ MP

重さ310g
バランス320mm
長さ27.0インチ
フェイスサイズ99平方インチ
フレーム厚21.5 mm
RA値71
ストリングパターン18(縦)×19(横)
K
前作でいうとプレステージツアーだよ!

プレステージ MP L

重さ300g
バランス315mm
長さ27.0インチ
フェイスサイズ99平方インチ
フレーム厚21.5 mm
RA値-
ストリングパターン16(縦)×19(横)
K
前作でいうとプレステージSだよ!

新テクノロジー

AUXETIC(オーセンチック)

オーセンチックは「素材」ではなく「構造」 です 。

今まではグラフィン360+という名前でシャフトとフレームの12時3時9時の部分にグラフィンが搭載されていました。

今回は【オーセンチック】という名前で新たな場所にグラフィンが追加搭載されます。

その部分とは...「 ヨーク (フレームの6時の部分)」です。

※下記画像の色がついているところです。

なぜこの部分に搭載したのかということなのですが、打球時に大きく動く場所は「 たて糸8本 」だそうです。

さらに8本の中で端と真ん中では変形の仕方も違えば復元時間持ちがします。

安定がしていないのです。

その安定していない部分にグラフィンを搭載することで、変形率や復元時間が同じになり面の安定性が高まります。

これが、今回の新テクノロジーの【オーセンチック】ということです。

旧作と変わらないテクノロジー

ボックスフレーム

フレームが四角形になっているもの(角があるもの)はボックス形状のフレームであり、プレステージシリーズはこのボックス形状のフレームを採用しています。

ボックスフレームの特徴

  • 安定性が増す
  • ボールをコントロールしやすい

※デメリットとして「パワーロス」が挙げられます。

FULL CAP(フルキャップ)

代々プレステージで受け継がれています。

普通はフレーム上部と下部のみについているのですが、プレステージはフレームの周りを覆うようについています。

このフルキャップ仕様により重みのある打球感があります。

ELONGTED SHAFT

プレステージの特徴である細いシャフトのことです。

細長いシャフトはしなりやすくなっていてホールド感のある柔らかい打球感になっています。

新プレステージはこんなラケット

新プレステージはこんなラケット

  • バシバシ打つ超ハードヒッター向けのラケット
  • ホールド感があるよくしなるラケット
  • 面の安定性があるラケット

予想ではありますが、ホールド感があるラケットということは変わりないでしょう。

また、安定性が高まったので、ネットプレーでも活躍できるかもしれないです。

キャッチフレーズ

【完璧な精度】ということです。

おそらくよくしなるラケットではあるものの、変形率や復元時間を一定にしたことによる安定性が高いラケットという意味での言葉だと勝手に解釈しています。

デザイン

黒のような茶色のような赤のような...

今のラケットは一目でわからないようなデザインが流行りなのでしょうか?

使用選手

プレステージ使用者で一番ランキングが高いのがA・カラツェフですね!

そろそろ使い始めそうです。

発売日!!

2021年11月4日に発売とのことです!!

また情報が出たら更新します!!!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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