BEAST : ビースト Prince ラケット(整理中)

【プリンス : ビースト 100 (300g) 2021】 9月発売の新モデル! インプレ・評価・レビュー ~prince BEAST 100~

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【prince(プリンス):BEAST 100(ビースト 100)】のココが残念!

スペックがDBと同じではっきりとしない印象

【prince(プリンス):BEAST 100(ビースト 100)】のココがいい!

剛性が高くパワーコントロール性能が抜群!

掴んでいる感じがするホールド感!

2ピーススロートによる振動吸収!

【prince(プリンス):BEAST 100(ビースト 100)】の全体評価

同じシリーズで全く同じスペックのラケットがあります。

そのラケットの詳細は下記に載せてあるのでそちらをご覧ください。

正直なところなぜ、【ビースト 100】と【ビースト DB 100】を同じスペックで出したのかわかりません。

もちろん搭載されているテクノロジーは違う部分もありますが、ほぼ一緒です。

おそらく、振動の部分が変わってくると思いますが、振動止め微調整すると考えれば、もっと似てきます。

せめてどちらかはもっとハードにするべきだと思います。

そのため、買うとしたら【ビースト DB 100】をおすすめします。

BEAST DB 100 (300g) はこちら!

【prince(プリンス):BEAST 100(ビースト 100)】のデータ

スペック

予約はこちらから!

重さ300g
バランス320mm
長さ27.0インチ
フェイスサイズ100平方インチ
フレーム厚24.0 / 26.0 / 23.0 mm
RA値非公開
ストリングパターン16(縦)×19(横)

重さ

スペックのみで判断する場合

300gが平均として...

  • 軽いほど・・・筋力は使わないが、ボールは軽くなる
  • 重いほど・・・筋力は使うが、ボールは重くなる

※ちなみに280g以下が軽量ラケット、315g以上が重量ラケットと言われています。

重さについて詳しく知りたい!!!

長さ

スペックのみで判断する場合

27.0インチが平均として...

  • 短いほど・・・近くのボールが取りやすい
  • 長いほど・・・遠くのボールが取りやすい

長さについて詳しく知りたい!!!

バランス

スペックのみで判断する場合

320mmがイーブンバランスとして...

  • トップライトなほど・・・操作性が良いが、自分の力でボールを飛ばさなくてはならない
  • トップヘビーなほど・・・操作性は悪いが、遠心力でボールを飛ばしてくれる

バランスについて詳しく知りたい!!!

フェイスサイズ

スペックのみで判断する場合

100平方インチを平均として...

  • 小さいほど・・・飛びを抑えられるが、パワーを出すには自分の力が必要
  • 大きいほど・・・飛びすぎる可能性があるが、楽にパワー出せる

フレーム厚

スペックのみで判断する場合

23mmが平均として...

  • 薄いほど・・・飛びが抑えられパワーが控えめ
  • 厚いほど・・・よく飛びパワーもある

フレーム厚について詳しく知りたい!!!

RA値

公式サイトには載っていませんでした。

フレームが結構厚めなので少し硬めだと思います。

スペックのみで判断する場合

70が平均として…

  • 低いほど・・・ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU
  • 高いほど・・・弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

※「U」はアップ、「D」はダウン

しかし、現在のラケットは技術が進化しており、薄いのに弾く感覚のラケットがあったり、厚いのにしなるラケットもあります。そんなときは以下を参考にしてください。

メモ

  • フレームは薄くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU

  • フレームは薄くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

  • フレームは厚くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU

  • フレームは厚くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

※こちらに関しては私が色々試打してみた結果となっています。

RA値について詳しく知りたい!!!

ストリングパターン

スペックのみで判断する場合

16×19が平均として...

  • 細かいほど・・・飛びが抑えられ、コントロール性能が良くなるがスピンがかかりづらい
  • 粗いほど・・・飛びがよくなり、スピンがかけやすいがコントロール性能が悪くなる

※16×19は粗い方と考えていいです。

ストリングパターンについて詳しく知りたい!!!

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【prince(プリンス):BEAST 100(ビースト 100)】のテクノロジー

テキストリーム × トワロン テクノロジー

「TeXtreme × Twaron」をスロート(シャフト)の周辺に搭載することで、これまでと変わらない形状で剛性を高めています。

結果、玉持ち感を持たせながらスピードボールを打つことができる技術となっています。

簡単にいうと...

  • スロート部分を硬くすることなくねじれを軽減し(パワーロスを抑える)、コントロール性アップ
  • フレームの復元力により球持ち感とボールスピードアップ
  • 振動軽減によって肘や手首へのダメージを軽減

これがテキストリーム×トワロンテクノロジーです。

Purify Vibration System(パリフィー バイブレーション システム)

高分子エストラマー(ゴムのようなもの)をスロート部分からグリップ部分に搭載しています。

よって打球時の不快な振動のみ取り除き、心地よい打球感のみ残しています。

また、感覚的な部分だけではなく、疲労の軽減としても効果ある素材となっています。

搭載されているラケット

BEAST100、BEAST O3 100、BEAST O3 104

ANTI-TORQUE System(アンチ-トルク システム)

テキストリーム×トワロンテクノロジーがフェイスの10時と2時方向に搭載されています。

パラレルホール

画像を見た方がわかりやすいですが、ストリングがフレームの外側まで一直線になっていることがわかると思います。

このようにグロメットを設定することで、スイートスポットがラケットのヘッド方向に拡大されます。

結果、パワーとスピン量が大きくなります。

搭載されているラケット

BEAST 100、BEAST DB 100

2ピーススロート

右下にある画像に注目してください。

2層構造になっているのがわかるでしょうか。

このように設計することで、振動吸収性が高まっています。

搭載されているラケット

BEAST 100、BEAST O3 100、BEAST O3 104

Lexus Frame × Aero Face (レクサスフレーム×アエロフェイス)

四角いフェイスと丸いフェイスの中間あたりの形状となっています。

四角い(ボックス)形状はコントロール性に優れ、丸い(ラウンド)形状はパワーやスピン性能に優れています。

この2つの中間を取ることで、全てが性能がバランスよく発揮できるラケットになっています。

使用選手

ビーストシリーズはビッグサーバーで有名なJ・イズナー選手が使用しています。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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