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【バボラ:ピュアドライブ チーム】インプレ 軽いけどパワーはある! ~Babolat PURE DRIVE~

この記事の内容

  • ピュアドライブ チームの「打った感想」や「こんな方におすすめ」が書いてあるよ!
  • ピュアドライブ チームの「スペック」や「搭載されているテクノロジー」が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!

バボラの中...いやテニスラケットの中でも1番人気なのでは?と思うくらい人気なモデルであるピュアドライブ系の紹介です!

今回はその中でも比較的軽く「女性向け」の「ピュアドライブ チーム」のインプレ記事です。

どういうラケットなのか、「ピュアドライブ チーム」の概要や打った感想なども踏まえつつ、分かりやすく説明していこうと思います。

と言いつつかなり詳しく説明しようと思うので、目次を見てみたいところだけというのもありだと思います。

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【Baborat(バボラ):PURE DRIVE(ピュアドライブ)】の特徴

こんな方におすすめ!

ラケットに飛び(パワー)を求める人

フェイスサイズが100平方インチでパワーを生み出す楕円形のフレーム形状によってかなりパワーがあるラケットです。

また、パワーロスの原因であるフレームの「ねじれ」を抑制する「HTRシステム」も搭載しているので、こちらもパワーアップの要因となっています。

安定感を求めたオールラウンダー向け

スロート(シャフト)部分が26mmと少し厚めにできています。

また、先ほども紹介しましたが「HTRシステム」を搭載していることで「ねじれ」を抑制しています。

よって強打したときにブレが少なくなり安定します。

また、バランスもイーブンバランスということもあり、比較的操作もしやすくなっています。

ストロークもネットプレーもこなせるラケットです。

総合評価

フェイスサイズが100平方インチでフレームも中厚、バランスもイーブンなのでかなり使いやすいです。

また、軽量化されたことでパワーダウンを心配される方もいらっしゃると思いますが、重さが変わっただけでパワーダウンはあまりしないので心配ありません。

初心者の人や女性にとっては力が伝わりやすいラケットになっているのでかなりいいラケットになると思います。

また、ある程度テニスを経験された人や男性にはスタンダードなピュアドライブがいいでしょう。

【Baborat(バボラ):PURE DRIVE(ピュアドライブ)】のデータ

キャッチフレーズ

"UNLEASH YOUR POWER"

直訳すると"あなたのパワーを解き放つ"ということでした。

完全にパワー系のラケットのキャッチフレーズですね!!

それでは詳しく見ていきましょう!

概要


素材グラファイト
重さ285g
長さ27.0インチ
バランス320mm
フェイスサイズ100平方インチ
フレーム厚23.0-26.0-23.0mm
RA値72
ストリングパターン16(縦)×19(横)

素材

グラファイト

グラファイトは別名、黒鉛と言い、カーボン(炭素)を黒鉛化(高熱処理)したものです。

重さ

385gと平均的平均よりやや軽めです。

スペックのみで判断する場合

300gが平均として...

  • 軽いほど・・・筋力は使わないが、ボールは軽くなる
  • 重いほど・・・筋力は使うが、ボールは重くなる

※ちなみに280g以下が軽量ラケット、315g以上が重量ラケットと言われています。

長さ

27.0インチは約685mmとなっており、一般的に売られているラケットはほぼ27.0インチです。

「一般的に売られているラケットはほぼ27.0インチか~」と思って長さを見ないで買ってしまうと思わぬ落とし穴があるときがあります。

軽くて簡単に飛ぶラケットになってくると長さも変わってきます。

そのため、「必ず確認するぞ!!!」のように構えなくていいですが、ラケットを買う際は、長さとバランスは合わせて確認しましょう!

スペックのみで判断する場合

27.0インチが平均として...

  • 短いほど・・・近くのボールが取りやすい
  • 長いほど・・・遠くのボールが取りやすい

バランス

バランスの表示はグリップエンドからの長さです。

27インチ(685mm)のラケットで考えたときは、320mmで大体ラケットの中心になり、イーブンバランス(トップライトでもトップヘビーでもない)になります。

さらに、27.0インチ(685mm)の場合、320mmより大きいとトップヘビーなラケット(ラケットヘッドが重い)になり、320mmより小さいとトップライトなラケット(ラケットヘッドが軽い)になります。

27インチで320mmなのでイーブンバランスなラケットということになります。

スペックのみで判断する場合

300gが平均として...

  • トップライトなほど・・・操作性が良いが、自分の力でボールを飛ばさなくてはならない
  • トップヘビーなほど・・・操作性は悪いが、遠心力でボールを飛ばしてくれる

フェイスサイズ

100平方インチなので平均的なフェイスサイズになります。

スペックのみで判断する場合

100平方インチを平均として...

  • 小さいほど・・・飛びを抑えられるが、パワーを出すには自分の力が必要
  • 大きいほど・・・飛びすぎる可能性があるが、楽にパワー出せる

フレーム厚

ラケットヘッドが23.0mm、フレームサイドが26.0mm、スロート(シャフト)部分が23.0mmと中厚ラケットと薄ラケの間になっています。

スペックのみで判断する場合

23mmが平均として...

  • 薄いほど・・・飛びが抑えられパワーが控えめ
  • 厚いほど・・・よく飛びパワーもある

RA値

バボラは公表していてフレームの硬さであるRA値は72と硬めなラケットとなっています。

スペックのみで判断する場合

70が平均として…

  • 低いほど・・・ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU
  • 高いほど・・・弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

※「U」はアップ、「D」はダウン

現在のラケットは技術が進化しており、薄いのに弾く感覚のラケットがあったり、厚いのにしなるラケットもあります。そんなときは以下を参考にしてください。

メモ

  • フレームは薄くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU

  • フレームは薄くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

  • フレームは厚くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU

  • フレームは厚くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

※こちらに関しては私が色々試打してみた結果となっています。

ストリングパターン

16×19と標準なストリングパターンです。

スペックのみで判断する場合

16×19が平均として...

  • 細かいほど・・・飛びが抑えられ、コントロール性能が良くなるがスピンがかかりづらい
  • 粗いほど・・・飛びがよくなり、スピンがかけやすいがコントロール性能が悪くなる

※16×19は粗い方と考えていいです。

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テクノロジー

HTRシステム

フェイス全体にパワーロスの原因であるねじれを抑制するHTRシステムを採用しています。

結果、パワーロスが少なくなり、爆発的なパワーを生み出すことができます。

また、面ブレも抑制しているため強打がしやすいラケットに仕上がっています。

SWXピュア フィール

スロート(シャフト)部分に振動吸収に優れた高機能素材を搭載しています。

そのため嫌な振動がなくクリアな打球感になっています。

FSIパワー + イリプティック フレーム

マス目を上下に拡大したストリングパターンと、六角形のグロメット(ダイヤモンドグロメット)が採用されているので、ストリングのたわみが大きくなりパワーがより出るように設計されています。

また、フレームの形もパワー系であるラウンド型なので、爆発的なパワーを生み出しています。

まとめ

いかがでしたか?

パワーがあるモデルでも操作性もある結構扱いやすいモデルなのではないかと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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