ラケット

【テニスラケットの選び方 : フェイスサイズ編】大きさによるプレーへの影響はある?

スポンサーリンク




【結論!!自分に合っているフェイスサイズの選び方】

結論!!

  • 特に理由がなければ100平方インチがいい

小さいもの大きいものをいろいろ打ってみたのですが、結局は100平方インチに行きつきます。

ただ、飛ばないラケットを求めているとかだったら98平方インチやそれ以下もいいと思います。

K
僕は飛ばないラケットが欲しかったので98平方インチのラケットを使用しています。

しかし、近々100平方インチのラケットに乗り換える予定です。

フェイスサイズについて

フェイスサイズで何が変わってくるかというと以下のことが変わってきます。

フェイスサイズで変わるもの

  • パワー
  • スピン
  • スイートスポット
K
根拠とともに解説していきます!

根拠&解説

大前提として...

フェイスサイズが大きくなればなるほどガットがトランポリンのようにたわみます。

パワーについて

フェイスサイズが大きくなればなるほど、ガットがたわみ押し出す力が強くなります。

そのためよく飛ぶラケットになります。

反対に小さくなればなるほど、たわみが少なくなるので押し出す力が弱くなり飛ばないラケットということになります。

スピンについて

ガットがたわむということはズレやすくもなります。

スピンはこのズレた時の戻る作用(スナップバック)によってスピンがかかるようになっています。

よってたわみが大きいということはズレが大きくなり、スピンがかかりやすくなるということです。

注意点!

スピンとパワーは力の方向が違う(パワーは平行でスピンは垂直)のでパワーを出そうとすればスピン量がなくなり、スピンをかけようとすればパワーは落ちます。

スイートスポットについて

フェイスサイズが大きくなるほど、ガットの長さが長くなります。

そうするとスイートスポットが広くなります。

フェイスサイズが大きいラケットの特徴

フェイスサイズが大きいラケットのメリット

  • よく飛ぶ
  • スピンがかかりやすい

フェイスサイズが大きいラケットのデメリット

  • 飛びすぎる
  • スピンをかけようとするとパワー不足になる(またその逆)

フェイスサイズが小さいラケットの特徴

フェイスサイズが小さいラケットのメリット

  • パワーをコントロールできる(特に前後のボール)
  • 自分からガンガン打てる

フェイスサイズが小さいラケットのデメリット

  • 飛びが少ない
  • しっかり振らなければ飛ばない

スポンサーリンク




フェイスサイズの基準

平均的な大きさは100平方インチとしています。

ただ、104平方インチや98平方インチも人気が出ています。

そのため、104~98までは使いやすいラケットという認識でいいと思います。

よく話題になる疑問点

フェイスサイズが大きいラケットはコントロール性能がない!?

そんなことはないと思います。

そもそもコントロールとパワーは共存しているものだと思っています。

パワーがないというのは飛ばす力がないラケットのことだと思っていて、フェイスサイズが小さかったりストリングパターンが細かいものだと思っています。

一方でコントロール性能がないラケットはというのはしなりが大きいラケットとだと思っています。

そのため、注目すべきスペックが全く違うのです。

なので、フェイスサイズとコントロール性能は関係がなさそうです。

K
ちなみに僕が思っているのは、「コントロール性能」というのはないのではないかと思っています。結局はしなるラケットでもどのくらいしなるのか把握しておけば、その差分を埋めるスイングができるからです。

まとめ

結論!!

  • 特に理由がなければ100平方インチがいい

スポンサーリンク




k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

-ラケット
-,

© 2021 Tennis.LAB Powered by AFFINGER5