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【テニスラケットの選び方】16×19や18×20 ストリングパターンで何が違うの?

この記事の内容

  • 「ストリングパターンの選び方」が書いてあるよ!
  • 「ストリングパターンが細かいラケットの特徴」「ストリングパターンが粗いラケットの特徴」が書いてあるよ!
  • 「縦糸と横糸のこと」が書いてあるよ!
  • 「よく話題になる疑問点」が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!!

ラケットのスペック紹介第2弾として「ストリングパターン」のことについて説明したいと思います。

この記事を見れば、どの「ストリングパターン」がいいのか、どの「ストリングパターン」を選ぶべきかが分かると思います。

時間がない方は目次を使ったり、結論だけ見てあとは流し読みで大丈夫です!

それでははじめていきましょう!

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ストリングパターンの選び方

結論

  • 特別にこだわりがなければ16×19にしよう!
  • もし18×20にしてしまったらローテンションで張ろう!おすすめは40ポンド以下!

基本的にラケットのストリングパターンは「16×19」か「18×20」の2択になると思います。(※もちろん別のストリングパターンもあります。新作でいえばバーン100など。)

じゃあなぜ、「16×19」なのかというと、「18×20」はかなりハードです。

私もソフトテニスを含めれば15年近く(2021年現在)経験があります。また、ソフトテニス経験者はスイングスピードもかなり速い人が多いです。

しかし、やはりストリングパターンが「18×20」となると話は変わってきて、かなりハードで常時速いスイングスピードで振らなければ、パワーも伝わらなければネットもしてしまいます。

最初はいいとしても時間が経つにつれ腕が疲れてきてスイングスピードもなくなってきます。また、体力が奪われるので、フォームも崩れてきます。

私も最初は余裕だと思っていたのですが、やはり少し使いづらさを感じたので「16×19」に戻しました。

ですが、この記事を見ている人の中に「もう18×20買っちゃったんだけど!!」という人もいらっしゃると思います。

安心してください!解決方法はあります!

ガットのテンションを低く張ることです。

ラケットの推奨テンションは50~55ポンドという記載が多いですが、その通りに張る必要はありません。

プロだって55以上で張る人もいれば、50以下で張る人もいます。

ちなみに私は40ポンドで張っています。

そのため、ストリングパターンが「18×20」に人でもう少し扱いやすくしたいという人はテンションを下げましょう!

おすすめは40以下です。

ストリングパターンが細かいラケットの特徴

メリット

  • ガットがたわみにくいため飛びが抑えられる(デメリットでもある)。
  • ガットがたわみにくいためコントロールしやすい。
  • ガットが切れにくい。

デメリット

  • ガットがたわみにくいため飛びにくい(メリットでもある)。
  • スナップバックが起こりにくいためスピンがかかりにくい。

スナップバックとは...

ガットが動いてもとに戻る力のこと。この力でスピンがかかる。

その他

  • 打球感は硬い(板で打っているような感じ)。

ストリングパターンが粗いラケットの特徴

メリット

  • ガットがたわみやすいため飛びがいい(デメリットでもある)。
  • スナップバックが起こりやすいためスピンがかかりやすい。

デメリット

  • ガットがたわみやすいため飛びすぎてしまう(メリットでもある)。
  • ガットがたわみやすいためコントロールしにくい。
  • ガットが切れやすい。

その他

  • 打球感は柔らかい(包み込んでいる感覚がある)。

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縦糸と横糸

縦糸(メイン)

こんな影響があるよ!

  • スピンのかかり具合に影響する。
  • 打つときに大きく影響ので、耐久性が関係する。

横糸(クロス)

こんな影響があるよ!

  • 打球感に影響する。
  • 衝撃吸収に影響する。

ガットの詳細はこちらの記事にまとめてあります!

よく話題になる疑問点

上級者はストリングパターン「18×20」推奨!?

これは使用者次第なところがあり、「16×19」でかなり飛んでしまう、かつ筋力に余裕がある人は「18×20」でいいと思います。

もし上級者=「18×20」だったら、プロ選手=「18×20」ということができます。しかし、プロの選手も全員が「18×20」ではないです。

N・ジョコビッチでさえストリングパターン「18×19」(※N・ジョコビッチ専用のスペック)です。

むしろ一般人の初~上級者全員におすすめなのは「116×19」だと思います。

ストリングパターン「18×20」はスピンがかからない!?

これは違いと思いますが、かかりにくいのは確かです。

それぞれのメリット・デメリットでも書きましたが、スピンはスナップバックによって起きます。

そのスナップバックは打球時にズレたガットが元に戻ろうとするときに生じるので、ストリングパターンが粗い方がその効果が大きくなります。

しかし、多くなるだけで細かいストリングパターンでもスナップバックが起きていることは間違いないのです。それの作用が小さいだけです。

そのためスピンがかかりにくいということになるのです。

もしストリングパターン「18×20」でスピンをかけたい場合には、ガットの種類を変更するか、テンションを低くして張れば少しではありますが、スピンがかかるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

大体どんな感じで「ストリングパターン」を選んだらいいのか分かったと思います。

簡単に言うと「18×20」に対してかなりのこだわりがなければ「16×19」もしくはその他のストリングパターンを選べばいいのです!!

それでは、ここで終わりにします!

見て頂きありがとうございました。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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