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【テニスラケット選び方】おすすめスピン系ラケット3選

この記事の内容

  • 「おすすめのスピン系ラケット」が書いてあるよ!
  • 「評価ポイント」が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!

誰もが憧れる球種である「スピン」でありますが、ストリングはもちろん、ラケットでもこだわっているシリーズがあります。

そこで今回は「スピン系ラケット」に焦点を当てて説明したいと思います。

さらに各メーカー色々ありますが、おすすめのスピン系ラケットを3本を選ばせていただきました。

目次もあるので是非活用してください!!

それでは始めていきましょう!!

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スピン系ラケットおすすめ3選

ヨネックス:ブイコア

2G-Namd Flex Force(エヌアムド フレックス フォース)

フレームの袖部に新素材である「Namd」を搭載することで柔軟性が向上していましたが、さらに進化しました。

3次元構造とより密につながり、相互作用でエネルギーロスを軽減しています。さらに変形から復元力が増していて、その復元力を使ってパワーと強力なスピンを生み出しています。

String Sync Grommets

フレームの孔を広げて、グロメットの先を細くした新構造になっています。これは他社のスピングロメットとは逆の作りになっています。

これによりストリングの可動量が増加し、復元速度も約2%アップしています。

さらにフレームの上部を広げており、トップ部の可動量も4.3%増加しているため、食いつき性能とストリングのスナップバックでスピン量も増加させています。

LINER TECH(ライナー テック)

出典 : YONEX公式サイト

ストリングの可動域を広くすることでボールの食いつきがよくなります。

バボラ:ピュアアエロ

AERO MODULAR3(アエロ モジュラー3)

空気抵抗を可能な限り抑えたエアロダイナミック・フレームをさらにバージョンアップさせました。ダンパー(ラケットヘッドを傷などから守るもの)とグロメット(ストリングを通す管)のデザインを最適化させてトップ部分の空気抵抗を限界まで削減させています。

さらに空気抵抗が減ることによりヘッドスピードが上がりスピンがかけやすくなるため、スピン性能が向上しています。

FSIスピン

スピン性能を向上させるために、スイートスポットを従来のモデルよりも上部に設定することと、ストリングパターンも粗い16×19を採用しています。

その他にフレームのトップ部とボトム部に楕円形のグロメットを搭載することによってストリングの可動域を拡大、ウーファーとの相乗効果によってボールトストリングの接触時間が長くなりスピンがかけやすくなりました。

ヘッド:エクストリーム

SPIN GROMMETS(スピン グロメット)

12時方向(ラケットヘッド部分)のグロメットが円錐状に作られています。そのため、メイン(縦)ストリングの可動域が広がっていて、スピン系のショットを打つ際にストリングの動きを増大し、スピンがかけやすいラケットに仕上がっています。

SPIN SHAFT(スピン シャフト)

インパクト時のネジレを防いでパワーロスを低減させることで、面が安定し、パワーとスピンの増大、コントロール性能をよくしています。

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評価ポイント

グロメット

スピン系ラケットの特徴としてグロメットの形状が異なることが多いです。

特にピュアアエロのグロメットは「楕円形」、エクストリームのグロメットは「円錐形」と普通のラケットとは異なる形のグロメットを使用しています。

しかし、スピン系のラケットでも異なる形をしているのがヨネックスです。

ヨネックスの場合はフレームの孔は大きく、グロメットの先を細くしてあります。この狙いはストリングの可動域を広くしていると同時に戻りを早くしてスナップバック効果を高めるためです。

戻りも考えているとはすごい!!

ストリングパターン

ストリングパターンは16×19が理想です。(最低でも縦糸が16本)

ストリングは打球時にたわみます。そのたわみでボールとの接触時間が増えスピンがかかります。またストリングが元に戻ろうとするときにスナップバック効果でさらにスピンがかかります。

しかし、ストリングの目が細かい(18×20など)とたわみが少なくなってしまい、ボールとの接触時間も短ければ、スナップバック効果も少なくなってしまいます。

そのため16×19が理想となっています。

フェイスサイズ

こちらもストリングパターンと同じように大きいほどストリングがたわみスピンがかけやすくなります。

そのほかにスピンは悪く考えるとパワーロスにつながります。

スピンをかけるときはラケットの振り抜く方向が斜め上になるため、並行に振り抜くフラット系のよりかは、ボールのスピードが落ちるという考え方ができると思います。

そのためボールの威力を補う必要があります。それがフェイスサイズなのです。

ストリングが大きくたわむことによりボールを楽に飛ばすことができ、結果的にボールの威力が増すことになります。

ただスピン系のテクノロジーを搭載すればいいということではないのです。

ちなみにボールのパワーを出すためにはスナップバック効果が注目されています。

まとめ

いかかでしたか?

今回はラケットの中でも「スピン系ラケット」に」焦点を当てて説明しました。

色々スピン系ラケットが出ている中でも特におすすめのラケットを3本選びましたので、何か参考になれば嬉しいです。

それでは、最後まで見ていただきありがとうございました!!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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