BLADE : ブレード Wilson ラケット(整理中)

【ウィルソン:ブレード98 18×20 V8 2021新作】 インプレ・評価・レビュー 18×20らしくないハードすぎないスペック ~Wilson BLADE 98 18×20 V8.0~

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【ブレード98 18×20】こんな人におすすめ

ブレード98Sはこんな人におすすめ

  • 食い込むような柔らかい打球感が好きな人
  • ハードなスペックを求めている人
  • 自分からガンガン打っていける人

【ブレード98 18×20】の改善して欲しいところ

バランスを手元よりにしてほしかった

ハードなスペックにしてはバランスポイントが320mmと普通の平均的なスペックになっています。

もう少し尖ってても良かったかなと...

【ブレード98 18×20】のここがすごい!

食い付き感が最高!

18×20なのにスピンがかかる!

ハードさを感じさせない柔らかい打球感!

【ブレード100】の詳細

打球感:食い付く感じがあり柔らかい

ブレードの特徴となっています。

かなり食い付き感があり、打球感の表現としては柔らかいです。

パワー:しなるラケットにしてはあるが期待はできない

パワー不足はそこまで気にならないですが、しなるラケットにしてはという感じです。

スピンとコントロールには負けます。

スピン:ある程度はかかる

18×20とスピンがかかりにくいモデルではありますが、ハードなラケットの中では1番かかってくれるのではないでしょうか。

操作性:良くも悪くもない

320mmなので普通です。

個人的には315mmとかだと嬉しかったです。

K
自分から打っていける人には向いています!

スペック紹介

重さ305g
バランス320mm
長さ27.0インチ
フェイスサイズ98平方インチ
フレーム厚21.0 mm
RA値非公開
ストリングパターン18(縦)×20(横)

FORTYFIVE °テクノロジーが純しなり、縦しなりに加え、高い安定性実現させ、フィーリングとスピン性能、パワーとコントロール性能を発揮するBLADE V8。新搭載のDIRECTCONNECTにより、打球のフィーリングをより手元に感じやすく進化し、前作に比べて安定性が向上しています。ラケットのデザインは色のトーンが角度によって変わるペイントをテニス界で初めて採用。

出典 : Wilson公式

重さ

スペックのみで判断する場合

300gが平均として...

  • 軽いほど・・・筋力は使わないが、ボールは軽くなる
  • 重いほど・・・筋力は使うが、ボールは重くなる

※ちなみに280g以下が軽量ラケット、315g以上が重量ラケットと言われています。

重さについて詳しく知りたい!!!

長さ

スペックのみで判断する場合

27.0インチが平均として...

  • 短いほど・・・近くのボールが取りやすい
  • 長いほど・・・遠くのボールが取りやすい

長さについて詳しく知りたい!!!

バランス

スペックのみで判断する場合

320mmがイーブンバランスとして...

  • トップライトなほど・・・操作性が良いが、自分の力でボールを飛ばさなくてはならない
  • トップヘビーなほど・・・操作性は悪いが、遠心力でボールを飛ばしてくれる

バランスについて詳しく知りたい!!!

フェイスサイズ

スペックのみで判断する場合

100平方インチを平均として...

  • 小さいほど・・・飛びを抑えられるが、パワーを出すには自分の力が必要
  • 大きいほど・・・飛びすぎる可能性があるが、楽にパワー出せる

フレーム厚

スペックのみで判断する場合

23mmが平均として...

  • 薄いほど・・・飛びが抑えられパワーが控えめ
  • 厚いほど・・・よく飛びパワーもある

フレーム厚について詳しく知りたい!!!

RA値

硬いラケットではないはずです。

スペックのみで判断する場合

70が平均として…

  • 低いほど・・・ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU
  • 高いほど・・・弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

※「U」はアップ、「D」はダウン

RA値について詳しく知りたい!!!

ストリングパターン

スペックのみで判断する場合

16×19が平均として...

  • 細かいほど・・・飛びが抑えられ、コントロール性能が良くなるがスピンがかかりづらい
  • 粗いほど・・・飛びがよくなり、スピンがかけやすいがコントロール性能が悪くなる

※16×19は粗い方と考えていいです。

ストリングパターンについて詳しく知りたい!!!

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デザイン

今までは明るいグリーンを採用していましたふが、今回はちょっとシックな感じの暗いグリーンになりました。

また、角度によって色のトーンが変わるというラケット界初のテクノロジーを搭載しているそうです!

K
なんかブレードらしくない、ちょっと大人っぽい仕上がりになりました!

テクノロジー紹介

FORTY FIVE (フォーティファイブ)

FORTY FIVEはカーボンの中に搭載されている素材です。

しなやかで曲げることは簡単にできますが、なぜかねじることはできないのです。

よって安定感が増します。

これが"しなり"と"安定性"につながりパワーとコントロールの両立につながります。

また、柔らかいフィーリングはもちろんですが、バーティカルスイング(下から上に振り上げるようなスイングのこと)時のボールの回転量がアップしています。

DIRECT CONNECT (ダイレクト・コネクト)

普通は、ポリウレタンフォーム(ベージュの部分)にエンドキャップを直接結合させます。

しかし、新ブレードはカーボン(黒い部分)とエンドキャップを直接結合させています。

よって、ねじれが現象し安定性が増します。

そのほかには、直接エンドキャップがカーボンについているので打球感が伝わりやすくなり、フィーリングが良くなります。

COLOR - SHIFTING DESIGN (カラー - シフティング デザイン)

見る角度によって色が変わるというなんとも斬新かつ最先端なデザインです。

普通に見ると"メタリックな深緑"ですが、角度を変えるとコッパー(銅っぽい感じ)へと変わっていきます。

比較すべきラケット3選

【ヘッド:グラビティ ツアー】

【ヘッド:スピードプロ】

【ダンロップ:CX200 ツアー 18×20】

K
後ほど更新するよ!

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使用選手

トップ選手だと男子でS・チチパスが使用しています。

シリーズ一覧

ブレード98 16×19

ブレード98S

ブレード100

k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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