VCORE : ブイコア YONEX ラケット(整理中)

【ヨネックス : ブイコア エリート 2021】 Vコア特有!振り抜きやすさ抜群の軽量スピンラケット!! ~YONEX VCORE ELITE~

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【YONEX(ヨネックス):ブイコア ELITE(VCORE エリート)】の特徴

ブイコアエリートのココがいい!!!

超弾道スピンと言われるほどのスピン性能!

パワー不足解消のフェイスサイズとフレーム厚!

16×18のストリングパターンでさらに食いつき感アップ

ブイコア100Lの個人的な評価

スピン性能が抜群なブイコアの中でも軽量モデルとなっています。

また、スピン性のだけではなく、飛び性能もアップさせたモデルとなっており、スピン系のラケット特有のパワー不足を補えています。

その反面、長さが26.5インチと10mmほど短くなっています。

また、長さが26.5インチと約10mm短くなり、バランスポイントもよりヘッドの方にズレたため、振り抜きもよくなっています。

しかしその反面、リーチの短さとトップヘビーということなのでネットプレーで活躍するのは厳しくなったと思います。

ブイコア100Lのココが残念。

操作性が悪くなった

リーチの短さとトップヘビーということで操作性は悪くなりました。

使えないというわけではないですが、割り切ってストロークに回したほうが本来の性能を発揮しやすいかも知れません。

【YONEX(ヨネックス):ブイコア ELITE(VCORE エリート)】のデータ

キャッチフレーズ

"超弾道スピン 〜26.5インチで操作し易く軽量スピンモデル〜"

スピン性能は変わってないどころか、優しいスペックになるにつれで上がっています。

スペック


重さ270g
バランス330mm
長さ26.5インチ
フェイスサイズ100平方インチ
フレーム厚24.0 / 25.0 / 22.0 mm
RA値非公開
ストリングパターン16(縦)×18(横)

重さ

270gなので、かなり軽いらラケットになります。

スペックのみで判断する場合

300gが平均として...

  • 軽いほど・・・筋力は使わないが、ボールは軽くなる
  • 重いほど・・・筋力は使うが、ボールは重くなる

※ちなみに280g以下が軽量ラケット、315g以上が重量ラケットと言われています。

長さ

26.5インチは約675mmとなっており、一般的に売られているラケットより10mmほど短くなっています。

スペックのみで判断する場合

27.0インチが平均として...

  • 短いほど・・・近くのボールが取りやすい
  • 長いほど・・・遠くのボールが取りやすい

バランス

バランスポイントはグリップエンドからの距離になります。

バランスって考え方が難しい割にメーカーによって違うこともあります。

一言で言うと、重心が手元寄り(グリップ寄り)にあればトップライト、重心がラケットヘッド寄りにあればトップヘビーになります。

ブイコアエリートは330mmとなっているので、トップヘビーです。

スペックのみで判断する場合

320mmがイーブンバランスとして...

  • トップライトなほど・・・操作性が良いが、自分の力でボールを飛ばさなくてはならない
  • トップヘビーなほど・・・操作性は悪いが、遠心力でボールを飛ばしてくれる

フェイスサイズ

平均的な大きさの100平方インチなのでかなり小さめです。

スペックのみで判断する場合

100平方インチを平均として...

  • 小さいほど・・・飛びを抑えられるが、パワーを出すには自分の力が必要
  • 大きいほど・・・飛びすぎる可能性があるが、楽にパワー出せる

フレーム厚

フレーム厚はラケットヘッドが24mm、フレームの3時9の部分が25mm、スロート部分(三角形になっているところ)が22mmと結構ばらつきがありますが、中厚ラケットというような感じです。

スペックのみで判断する場合

23mmが平均として...

  • 薄いほど・・・飛びが抑えられパワーが控えめ
  • 厚いほど・・・よく飛びパワーもある

RA値

RA値は非公開になっています。

ヨネックスの公式サイトでは目安ではありますが、下記のような画像があるので、参考までに載せておきます。

出典 : YONEX公式

スペックのみで判断する場合

70が平均として…

  • 低いほど・・・ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU
  • 高いほど・・・弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

※「U」はアップ、「D」はダウン

しかし、現在のラケットは技術が進化しており、薄いのに弾く感覚のラケットがあったり、厚いのにしなるラケットもあります。そんなときは以下を参考にしてください。

メモ

  • フレームは薄くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU

  • フレームは薄くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

  • フレームは厚くRA値が低い

ボールを乗せて打つ。パワーD、安定性D、コントロールU、スピンU

  • フレームは厚くRA値が高い

弾いて打つ。パワーU、安定性U、コントロールD、スピンD

※こちらに関しては私が色々試打してみた結果となっています。

ストリングパターン

16×18と珍しいストリングパターンとなります。

平均的なパターンより粗くなっているので、食いつき感が増しています。

スペックのみで判断する場合

16×19が平均として...

  • 細かいほど・・・飛びが抑えられ、コントロール性能が良くなるがスピンがかかりづらい
  • 粗いほど・・・飛びがよくなり、スピンがかけやすいがコントロール性能が悪くなる

※16×19は粗い方と考えていいです。

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テクノロジー

ISOMETRIC(アイソメトリック)

アイソメトリックとは、スイートスポットを拡大させるヨネックス独自の形状理論です。

一般的な円状のフレームではなく、ボックス型にすることにより、縦横のストリングの長さを均等に近づけています。

そうすることにより、上下左右に広いスイートスポットを実現しています。

よく上下に広いラケットならありますが、全方向に広いのがアイソメトリックの特徴です。

NEW AERO TECHNOLOGY(ニュー アエロ テクノロジー)

Aero Trench(アエロ トレンチ)

ストリング部分のグロメットの露出を抑えることで、スイングするときの空気抵抗を減らしています。

その結果、スイングしやすくスピードも速くなるので、スピンがかかりやすくなります。

Aero Fin(アエロ フィン)

フレーム袖部と肩部にフィンテクノロジーを搭載し、空気を流しやすくすることでスイング時の負担を軽減しています。

こちらもスイングに関するテクノロジーとなっています。

2G-Namd Flex Force(エヌアムド フレックス フォース)

フレームの袖部に新素材である「Namd」を搭載することで柔軟性が向上していましたが、さらに進化しました。

3次元構造とより密につながり、相互作用でエネルギーロスを軽減しています。

さらに変形から復元力が増していて、その復元力を使ってパワーと強力なスピンを生み出しています。

LINER TECH(ライナー テック)

ストリングの可動域を広くすることでボールの食いつきがよくなります。

食いつきが良くなることによってスピン性能の向上はもちろん、スピン系のラケットのデメリットであるパワーロスも抑えています。

3Dベクターシャフト

シャフトの内側に溝をつけることでネジレを抑えています。ネジレを抑えるとフェイスの安定性とスピン性能が高まります。

String Sync Grommets

フレームの孔を広げて、グロメットの先を細くした新構造になっています。

これは他社のスピングロメットとは逆の作りになっています。

ストリングの可動量が増加し、復元速度も約2%アップしています。

さらにフレームの上部を広げており、トップ部の可動量も4.3%増加しているため、食いつき性能とストリングのスナップバックでスピン量も増加させています。

VDM

特殊なメッシュの振動吸収素材をグリップ内部に内蔵してい流ことにより、振動吸収性が増加しています。

使用している選手

ブイコアエリートはプロ選手では使用しておらず、基本的には一般プレーヤーに向けて作られているモデルです。

ブイコアシリーズは結構日本で愛用されており、日本人選手では西岡選手が使用しています。

また、女子選手では日比野選手が使用しています。

まとめ

いかがでしたか?

軽量だけどしっかりスピンがかかってくれるラケットとなっていますね!

それでは最後まで見て頂きありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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