ストリング

【ルキシロン:アルパワー】115のインプレ スピンや反発力は?

この記事の内容

  • アルパワー115はどんな人におすすめか書いてあるよ!
  • アルパワー115のスペックが書いてあるよ!
  • アルパワー115の性能の解説が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。

プロでも使用率が高いルキシロンの「アルパワー」ですが、一体どんなスペックなのでしょうか?ラケットばかりに目が行ってしまいますが、実はラケットの性能と同じくらいストリングの性能も重要になってきます。

そこで今回は主にスペックを中心にどのようなストリングなのかを詳しく説明していきたいと思います。またストリングはラケットのスペックとも大きく関わってくるため、感想は少なめで主に性能からわかることを記事にしていこうと思います。

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こんな方におすすめ

ストロークがフラット系とスピン間の方

こちらに関してもゲージが1.15mmということもありグロメット部分にもストリングが動く余裕ができ、スピンがかかりやすくなっていますが、そもそも反発性能が上がっていて球離れが早いです。そのため、グリグリにスピンをかけるより、フラット系の打ち方の中で自然にスピンがかかってくれるというのが理想だと思います。

反発力を求めている方

スピンのほかにゲージが細いストリングの特徴として、反発性能が高いことが挙げられます。そのため、「アルパワー」という名前の通りパワーが出しやすくなっています。ストロークでパワーを維持しながら程よくスピンがかかってくれるストリングだと思います。

ストリングにお金をかけられる方

恐らく一番の問題です。正直、耐久面は全くなく頻繁に変える必要があります。お金を気にしてテニスをするのも気が引けるので、ある程度余裕がある方が使用したほうがいいと思います。ちなみに私は余裕がないので厳しいです。(笑)それか、ハイブリッドのするのもいいと思います。

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"#アルパワー史上最強説"

史上最強説ってストリングの中では一番いいということですかね?他のメーカーに喧嘩を売ったような感じですが、恐らくルキシロンやウィルソンの中でだと思います。ではどこが史上最強なのかを見ていきましょう!果たして今回の解説で証明されるのやら...

基本情報

 


ゲージ(太さ)1.15mm
長さ12.2mm
タイプポリ・エーテル・エーテル
アルミ・ファイバー
カラーシルバー
原産国ベルギー

※ゲージ(太さ)とタイプのみ下記にて解説します。

ゲージ(太さ)

同じストリングの場合、基本的に細くなればなるほど反発性能とスピン性能が上がります。また、太くなればなるほど耐久性能とテンション維持性能が上がります。アルパワーの場合も115~130とかなり幅広くあり、115は一番細いものになります。そのため、アルパワーの中では一番スピンがかかりやすく反発性能があるストリングということができます。

タイプ

ポリ・エーテル・エーテル

ポリエステル素材のストリングの特徴は...

ポリエステル素材で画像のように単一構造となっています。打球感が硬く、最も耐久性があります。さらに、ストリングの弾力が弱いため、飛びを抑えやすいですが、インパクト時の衝撃が強いため、体への負担が大きいです。

同じような素材なのでポリエステルの説明と被ってしまいますが、ポリ・エーテル・エーテルとは、プラスチックの一種で、衝撃に強く耐摩耗性があるなど高強度な素材となっています。ゲージが1.15mmなので高強度な素材で作られているのはかなり嬉しいですね!

アルミ・ファイバー

アルミは高強度で加工がしやすい素材となっているので、精密さが求められるストリングに使用されています。

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性能

反発力

ゲージが1.15mmということもありかなり反発力があります。しかし、デメリットとして球離れが早いのでホールド感はありません。

スピン

こちらに関してもゲージが1.15mmということもありグロメット部分にもストリングが動く余裕ができ、スピンがかかりやすくなっています。

テンション維持

ゲージが細いとテンション維持が難しいので、普段より早めに変えることをおすすめします。

耐久性

耐久性に関してはゲージが細いので低いですが、そもそもテンション維持が難しいので、切れる前に変えることをおすすめします。

コストパフォーマンス

¥2,900+税で、テンション維持や耐久性などを考えると正直コスパはかなり悪いと思います。ルキシロンのストリングはもともと高めに設定されているので、お試しとしては気にすることではないと思いますが、ずっと使い続けるとなると、それなりにお金がかかってくるので、ロールで買うことをおすすめします。ロールで買うと1張り約¥1,200くらいで貼れるのでかなりお得になります。


プロ使用率が高い!?

ATPでは66%でWTAでは47%と使用率がかなり高いです。その中でもアルパワーの使用率が63%と一番高くなっており、男子ではR・フェデラーN・ジョコビッチが使用しています。また、単一ではなくハイブリッドで使っているということでした。

まとめ

いかかでしたか?今回はアルパワーの中でも一番細い115についての記事を書かせていただきました。クセが強くて使いやすいという感じではありませんが、性能をピンポイントに絞っている方だといいストリングになるのではないかと思います。

またアルパワーの史上最強説はゲージ違いでストリングを出すことで細かいところまで手が届くということで最強だということでした。

それでは、最後まで見て頂きありがとうございました。

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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