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【ダブルス】サーブ側の前衛ポジションを解説します!!

この記事の内容

  • K(記事執筆者)が考えるポシションの解説が書いてあるよ!
  • 理想のポジションが書いてあるよ!
  • おすすめできないポジションが書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです。

技術ももちろん大切ですが、匹敵するくらい大切なポジションに関する記事をになります!

実はポジションは1歩違うだけでボールを取れる取れないが違ってくるのでかなり重要になってきます!

本日は、ポジションの中でも「サーブ側の前衛ポジション」について解説していこうと思います!

※ポジションに1つの正解はないのでご注意を!!

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K(記事執筆者)の経歴

技術の記事には必要はないかもしれませんが、何も分からない人からのアドバイスは信用ならないと思うので、とりあえず私の経歴だけでも記載いたします!信用ありなしはこの記事を見てくださっている皆様に委ねます。

結果                           
小学校時代ソフトテニスを始める。
中学校時代ソフトテニス部に入部、あまりいい成績は残せなかった。(県大会2回戦敗退)
高校時代なぜか全国大会出場高校から声がかかり某高校に入学。
高校でもソフトテニス部に入部。
県大会ベスト4、国体強化選手に選出。
大学時代高校時代で燃え尽きてしまいソフトテニスサークルに入り活動。
社会人〜現在最初はソフトテニスを行っていたが、硬式に転向(硬式歴3年)

こんな感じです。正直なところ硬式歴はまだまだ浅いです。しかし、ソフトテニス歴は10年以上です。今では、ソフトテニスでもシングルスがありますが、私がプレーしているときはまだ普及していなく、大会ではほとんどダブルスでした。

そのため、シングルスのみに通用する技術は書くことができません。しかし、ダブルスに関してはかなり自信があります。その中でも、元々前衛だったので、ボレーやスマッシュ、特にポジションにはかなり自信を持っています。

...とりあえず私のプロフィールはこのような感じです。あと信用するかは皆様にお任せします!!!見ていただけると嬉しいです!!

Kが考えるポジションとは

これは私の考えているポジションとなっています。そのため、正解というわけではないのでご注意ください。

私が目指しているポジション取りはこのような感じです。

Kが思う理想のポジション

  • 立っているだけで圧をかけられる。
  • 攻:守 = 8:2
  • 無駄な動きはしない

 

 

立っているだけで圧をかけられる

圧がかけられないということは、相手の視界に入っていないということになります。守りすぎていることやポジションが間違っているということです。

「圧はかからなくていいから守っていたい」という方もいるのですが、そもそも守りすぎるのも自分の後衛の守備範囲がとてつもなく広くなってしまいます。また、相手にも好き放題されてしまうのであまり良くありません。

攻:守 = 8:2

これはただ得点したいという人間の本能です。笑テニスをするからには得点を決めたいので攻めを多めにします。もし、相手に決められてしまったら「相手がうまかった」と開き直りましょう。

ただやられすぎるのは考え直す必要があります。

無駄な動きはしない

これは、いつ攻めるのかなどゲーム展開を考えるためです。動きすぎると考える暇がなくなります。自分が攻めるチャンスも逃してしまい、いずれか相手に得点されてしまいます。

理想的なサーブ側の前衛ポジション

私が考えているサーブのボジションです。

ここに立つ理由は3つあります。

  1. カバーできる範囲が大きい。
  2. 守りは多少弱いがかなり攻められる
  3. こぼれ球が多い

それでは1つずつ解説していきます!

カバーできる範囲が大きい

まずサービスコートを二等分にしてコート①・②に分けます。そして黒い線に注目してください。各黒い線の内側がボールが入ってくるところです。(外側も入る可能性はあります。入ったら諦めましょう。)

簡単な話、その黒い線の真ん中に立てば、カバーできる範囲は広がります。最初のポジションは①で大丈夫です。もし②のコートに入った場合は少し外側に移動しましょう。(大体2,3歩程度)

正直、試合になれば細かいことを考えている暇はありません。常に動いているため無駄な考えは、失点の原因になります。そのため「ボールが入る真ん中に立つ」と覚えるといいと思います。

ちなみにすぐには慣れないのでできない方も安心してください!慣れてくれば自分がどこに立っているのか客観的にわかるようになります!嘘のような話ですが本当です!私も最初はできなかったので...。笑

とりあえず日頃から考えて動くことが大切です!!

守りは多少弱いが攻めは強い

もちろん守りも想定していますが、ガッチリ固めているわけではないので抜かれることはあります。しかし、攻めのポジションなので気にしてはいけません。一番良くないのは、1 回抜かれて、それ以降守りに徹してしまうことです。

1回抜かれたら、その次は攻めましょう。人間の心理として戦いになると同じところに何回も打ってくる人は少ないと思います。そのため、相手が1回ストレートで攻めたら、次はクロスかロブを上げてくる可能性が高くなります。そこで、考えて攻めれば得点できる可能性があります。

まぁ、それでも同じところに何回も打ってくるプレーヤーはいます。そうなった場合は、何も考えていないかかなり考えているかのどちらかです。こちらも相手のペースに合わせないように攻める必要があります。ここでの説明は省きます。

テニスは、体を使うスポーツであることは間違いないですが、心理戦でもあります。そこが楽しいところの1つでもあります。

こぼれ球が多い

これはサーブがいいところに決まって、相手も取るのが精一杯だった場合に目の前に上がってくることが多いです。

一部例外もありますが、大体ボールを打つときは、打つ方向に体が向いています。そこにいいサーブがくると相手も打ち返す予定付だった場所に返せなくなり、とりあえず取るしかなくなります。

そうなると体はサーブを打った人の方に向いているため、そっちに返すしかなくなってしまいます。さらに相手もやっと取ったボールなので鋭い球はこないことが多いです。

また、現在解説しているボジションは、攻めポジションなので、フワッとしたボールであれば、大体1,2歩動けば取れるところにいます。そこを捉えれば決まる確率が高いです!

ちなみに私はこのポジション取りで、相手のクロス側のレシーブを4ポイント連続で取ったことがあります。

おすすめできないサーブ側の前衛ポジション

注意

冒頭でも書かせていただいた通り正解ではありません。私の個人的な意見です!

守りすぎている

この場合、サイドにサーブが入った場合はここでいいのですが、センターに入った場合も動かない時があります。そうなってくると、センターに打たれた場合にカバーできる人がいません。

どうしても守り優先で動きたくないという方は、サーブを打つときにセンターあたりから打ってもらうようにしましょう。ですが、そうなってくるとクロス側のサイドが空いてしまうので気をつけてください。

後ろに下がりすぎている

この場合は「きたら取ればいいじゃん!」と思うかもしれません。その通りで、距離があるため取れないこともないのです。しかし、取りやすい分ネットからの距離があるので攻められません。攻められる可能性もあります。そのため、少し怖いかもしれませんが、ネットから離れすぎはよくありません。

まとめ

いかがでしたか?

ダブルスでは、ボレーやスマッシュなどの技術はもちろん必要ですが、ポジションもかなり重要なものになってきます。そのため、練習でゲーム展開があるときは是非実践してみてください!

ずっとやっていれば自分がどこになっていて、どこにボールが飛んでくるのかわかる時がきます!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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