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【テニス:大会】ウィンブルドン(2021年)の大会概要やドロー ベスト4の予想もしてみました!

この記事の内容

  • 「ウィンブルドンの概要」が書いてあるよ!
  • 「ウィンブルドンのドロー」が書いてあるよ!
  • 「ウィンブルドンの歴代優勝者と上位者」が書いてあるよ!
  • 「ウィンブルドンを勝手に予想してみた」が書いてあるよ!
K

こんにちは、Kです!

グランドスラム唯一の芝コートで行われる「ウィンブルドン」について書こうと思います。

また、テニスをやっていない人でも「ウィンブルドン」という大会は聞いたことがあるのではないでしょうか。

それくらい有名な大会だと思っています。

最初は主に概要を書いていて、最後の方に歴代優勝者や予想なども書いていますので、目次も活用しながら見てください!

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ウィンブルドン選手権

ウィンブルドン選手権概要

出典:Googleマップ
大会ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon)
開催地イギリス・ロンドン
会場オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
開催期間2021年6月28日(月)~2021年7月11日(日)
サーフェスグラスコート(屋外)
ドローシングルス : 128 ダブルス : 64
賞金総額170万2800ユーロ(約2億2136万) ※記事作成時1ユーロ = 約130円
時差-7時間(日本の方が進んでいる)

大会

特に触れるところでもないかもしれませんが、どんな大会か軽く触れようと思います。

イギリスのロンドンで開催され、グランドスラムのトーナメントとなっています。

どのくらいの位置なのかは、下図をご覧ください。

ご存知かもしれませんが、グランドスラムなので一番上の大会となります。

優勝すれば2000ポイントもらえるため、優勝者によっては順位を大きく上げる選手もいるでしょう!

開催地

イギリスのロンドンで開催されます。

バルセロナの気候は、日本と似ていて7月の最高気温は23度、最低気温は15度くらいです。

雨の日もそこまで多くなく、比較的いい天候だと思います。

しかし、雨が降ったら大変です。

芝のコートはかなり滑るので、コートの状況で流れが変わることもあると思います。

開催期間

日本時間で2021年4月17日(土)~2021年4月25日(日)となっています。

         日付                  ラウンド         
6月22日~24日予選
6月28日~30日1回戦
6月30日~7月2日1回戦 + 2回戦
7月2日~7月3日2回戦 + 3回戦
7月5日4回戦
7月7日準々決勝
7月9日準決勝
7月11日決勝

サーフェス

屋外グラスコートです。

球足がかなり早く、サーブが武器の選手が有利な傾向があります。

また、個人的にはカウンターが上手い選手やディフェンスが上手い選手も活躍できるのではないかと思っています。

ドロー

シングルスは128人の選手がエントリーしていて、ダブルスは64ペアです。

詳しいトーナメントは、後ほど紹介します。

賞金総額

総額は1706万6000ポンド(約25億5990万)となっています。※記事作成時1ポンド = 約150円

         成績                  賞金         
優勝170万0000ポンド(約2億5500万円)
準優勝90万0000ポンド(約1億3500万円)
ベスト446万5000ポンド(約6975万円)
ベスト830万0000ポンド(約4500万円)
4回戦18万1000ポンド(約2715万円)
3回戦11万5000ポンド(約1725万円)
2回戦7万5000ポンド(約1125万円)
1回戦4万8000ポンド(約720万円)

ちなみにウィンブルドンは予選出場でも賞金が出てきます。

時差

日本との時差は8時間あり、日本が正午のとき、バルセロナは午前4時になります。

日本の方が進んでいます。

スポーツ選手は前日入りなどはないと思うので、ここら辺はあまり気にならないでしょう。

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ドロー

出典:ウィンブルドン公式
出典:ウィンブルドン公式

         成績                  ポイント         
優勝2000
準優勝1200
ベスト4720
ベスト8360
4回戦180
3回戦90
2回戦45
1回戦10

歴代優勝者と上位者

   年      優勝      準優勝         ベスト4      
2021N・ジョコビッチM・ベレッティーニD・シャポバロフ
H・ホルカシュ
2020(中止)---
2019N・ジョコビッチR・フェデラーR・ナダル
R・バウティスタ・アグート
2018N・ジョコビッチK・アンダーソンR・ナダル
J・イズナー
2017R・フェデラーM・チリッチT・ベルディヒ
S・クエリー
2016A・マレーM・ラオニッチT・ベルディヒ
R・フェデラー
2015N・ジョコビッチR・フェデラーR・ガスケ
A・マレー
2014N・ジョコビッチR・フェデラーG・ディミトロフ
M・ラオニッチ
2013A・マレーN・ジョコビッチJ・デルポトロ
J・ヤノビィッツ
2012R・フェデラーA・マレーN・ジョコビッチ
J・ツォンガ
2011N・ジョコビッチR・ナダルA・マレー
J・ツォンガ
2010R・ナダルT・ベルディヒA・マレー
N・ジョコビッチ

ここには過去10年のデータのみを書いるため、あの「芝の王者」と言われているR・フェデラー凄さが伝わりにくいと思います。

しかし、この前の2003年から2007年の5年連続優勝をしています。

これが「芝の王者」と言われている理由ですね。

しかし、やはり結果を見るとビッグ4(R・フェデラーR・ナダルN・ジョコビッチ・A・マレー)の存在が大きいです。

今、若手が台頭している中で誰がウィンブルドンを制するのでしょうか...。楽しみです!

私の予想

完全に予想です。(笑)

優勝者は、N・ジョコビッチD・メドベージェフA・ルブレフの誰かだと思いました。

しかし、A・ルブレフは準々決勝でN・ジョコビッチと対戦し、D・メドベージェフは決勝でN・ジョコビッチと対戦します。

両者とも攻撃はかなり優れていて、D・メドベージェフに関してはカウンターもいいため、N・ジョコビッチに勝てるかと思いきや、やはりN・ジョコビッチの【安定】はその2人を凌ぐものだと考えています。

まとめると予想はこんな感じです!

   優勝      準優勝         ベスト4      
N・ジョコビッチD・メドベージェフA・ズべレフ
K・ハチャノフ

結果発表!!!

   優勝      準優勝         ベスト4      
N・ジョコビッチM・ベレッティーニD・シャポバロフ
H・ホルカシュ

優勝しか当たりませんでした。

準優勝のM・ベレッティーニやH・ホルカシュは直前に結果を残していたので、特に驚きはしなかったのですが、D・シャポバロフは直前の大会で欠場もしていたため、まさかここまで上がってくるとは思いませんでした。

また、D・シャポバロフはサーブが弱点ということもあり、プレーも激しいのでグラスコートで活躍はできないと思っていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウィンブルドンはグランドスラム唯一のグラスコートということで、苦手な選手や得意な選手が分かれて、今までと違った結果になることもあります。

そんな選手のプレーにも注目です。

テレビ越しや現地などで見るのもいいですが、こんな感じで楽しめるので、皆さんも予想などをして楽しんでください!

最後まで見ていただきありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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