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【アディダス:ソールコート】履いてみた感想

K

こんにちは、Kです。

アディダスのテニスシューズは1つや2つではありません。価格もピンキリで、さらにテニスシューズとはいっても、どちらかというとライフスタイル向けな「スタンスミス」のようなシューズもあります。この時点でどれを選んだらいいの?と思うかもしれませんが、@テニラボで詳しく説明いたします。

今回は、プロで1番使用されていると思われる「ソールコート」について記事にさせていただきました。概要だけでなく、「メリット」「デメリット」を踏まえつつ分かりやすいように説明させていただきます。

しかし、かなり詳しく説明するので、必要な部分だけ目次で見ていただいてもいいと思います。お好きなように見てください!!

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【アディダス:ソールコート】

キャッチコピー

"トップレベルの選手のために作られた、汎用性の高いテニスシューズ"

概要

サーフェスマルチコート
サイズ24.5~30.0cm
アッパー素材合成繊維 / 合成皮革
アウトソールゴム底
機能マルチコート、ブースト
カラーフットウェアホワイト/コアブラック/シグナルピンク、レジェンドインク/フットウェアホワイト/レジェンドインク
価格¥17,600

サーフェス

自治体などで管理しているテニスコートは、グラスコートと呼ばれる人工芝のコートが多いと思います。しかし、テニスコートはグラスコートだけではなく、クレーコート(土のコート)やハードコート(コンクリート)のコートがあります。

特定のコート用シューズだと、他のコートに対応できないため、マルチコート用はかなり使いやすくおすすめです。しかし、マルチコート用は便利な反面少しお値段が高めに設定してあることが多いです。

サイズ

メンズのシューズになります。サイズの選び方としては、0.5cm大きめに選び靴ひもでギュッと結ぶことをおすすめします。足は夜に近づくにつれて浮腫んできます。運動しているときも同じで徐々に浮腫んできます。さらに、スポーツドリンクなど水分をとることでも浮腫んでくるので、小さめで選んでしまうと足に負担がかかってしまいます。

かといって大きめを選んでいいわけではありませんの、難しいところです。今は店舗に行かなくてもネットで買えます。さらに、サイズ交換できるところがほとんどです。是非、活用して自分に合ったサイズを選びましょう!!

アッパー素材

そもそも「アッパー」ってどこだよ!って感じですが、アッパーは表側にあたる部分で、足の甲を覆うシューズの上半分のことです。役割としては、足のムレ防止や怪我防止のため安定するためにホールド感のある伸縮素材を使うことが多いです。

合成繊維や合成皮革は耐久性があります。テニスではコートを駆け回りボールを追いかけるので、丈夫なほうが長持ちもしますし、足も守ってくれます。

アウトソール

アウトソールは靴底のことです。踏み込むときに滑りにくくしたり、前に進む力を強化する役割があります。ゴムの場合はグリップ力があり、また、テニスは急にスピードを上げることが多くあるため、ゴム底が向いています。

機能

マルチコート

adidas独自の技術により開発されたマルチコートのアウトソールで、あらゆるサーフェスでグリップ力やスライディング性能を実現しています。

カラー

現在は2色となっています。ソールコートシリーズは性能が変わっているものの、発売頻度は高いため、また別の色が発売されると思われます。基本的には、ウェアに合わせた色が1色と白もしくは黒が1色といったような感じです。

ちなみに黒がは欲しい方!あったらすぐ買うことをおすすめします。白系の色は持っている方が多いのか在庫が残ってセールになるケースがよくあります。しかし、黒がベースになっているものはセールになる前にSOLDOUTになっていることが多いです。

価格

アディダスのテニスシューズの中では一番高いです。しかし、それだけ履きやすいモデルになっています。以前にバリケードというシューズがあったのですが、少しきつく足が痛くなってしまいました。しかし、こちらのソールコートは一切ありません。

もっというと、新しい靴を履いた時に起こる靴擦れさえ起きませんでした!最高のシューズです!

テクノロジー

BOOST(ブースト)

開発グループが「雲の上を走っているような履き心地の追求」から生まれたシューズです。クッション性はもちろんのこと、あらゆる天候でも反発力を維持し、足の負担を軽減してくれます。

また、温度環境の変化にも対応できるようになっています。耐久性も申し分なく劣化しにくく、1年使っていても壊れる様子は一切ありません。

adiWEAR(アディウェア)

耐摩耗性で摩擦に強く、ソールの寿命と機能を長持ちさせてくれます。テニスコートのみで使っていればすり減りにくくなっています。

adiTAFF(アディタフ)

アッパー(足の甲を覆うシューズの上半分のこと)にも耐摩耗性があり、耐久性は抜群です。まさにタフなシューズに仕上がっています。

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使用選手

2020年の全米制覇者のD・ティエムや世界ランク5位(2020年10月)の若手であるS・チチパスが愛用しています。


【アディダス:ソールコート】の評価

メリット

とんでもない耐久性

これは一番のメリットだと思っています。テニスをしていれば、コートを激しく動き回り、急に止まったりもします。時にはスライディングも...

そのため履きやすさも重要ですが、耐久性も重要になってきます。大体、耐久性がある靴は履きやすくなっています。(笑)

予想ですが5年くらいはかないと壊れないような気がします。そこまで使う前に変えちゃいますが...

クッション性

練習は休憩しながらなど比較的、自由にできますが、試合になるとそうはいきません。どんなに早くても1試合1時間くらいかかってしまうのではないでしょうか?(プロの場合)

そうなってくるとすぐ疲れてしまうシューズは困ります。しかし、ソールコートはクッション性があり、長時間履いていてもあまり疲れを感じません。

デメリット

少し高い

テニスシューズの中でも¥17,600は高い方です。そのため、買うのに躊躇してしまうかもしれませんが、性能は申し分ないので買って損はしないと思います。

砂が取りづらい

これは買ってから気づいたのですが、グラスコートの砂が入った時に完全には取れません。中がメッシュみたいになっているのですが、その中に入ってしまうと完全には取り除くことはできず、少しだけ残ってしまいます。

ザラザラするなど、影響は出ませんが一応デメリットに...

まとめ

いかがでしたでしょうか?シューズに関してはおすすめが全てではありません。また価格が全てではありません。私も色々なシューズを履いてきましたが、別のメーカーに関しては高いものより、安いものの方がしっくりきてます。

そのため、この記事のように誰かが書いたものを参考にしつつ、自分にあったシューズ探していくことが重要だと思います。

先ほども書いた通り、今はネットで買ったものも返品や交換できますので、活用してもらえれば、いい買い物ができるのではないかと思っています。私も店舗だと品揃えが少ないためネットで買うことが多いですが、違ったらすぐ返品や交換をします。

そっちの方がいい買い物ができるので!

それでは、最後まで見ていただきありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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