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【YONEX:シューズ】パワークッションエクリプション3を紹介!

K

こんにちは、Kです。

ソフトテニス経験者ならなんとなく分かるかもしれませんが、ヨネックスは異常なほどウェアを出しています。単色だけでもカラーバリエーションが豊富なのに、そこにゲームウェアとして、少し派手なウェアが出ます。

また、ウェアだけではなくシューズも数多く出ていて、どのシューズがいいかかなり悩みます。そこで今回は、新作のシューズである「パワークッションエクリプション3」を紹介します。

「メリット」「デメリット」やテクノロジーなど、多方面から見ていきたいと思います。かなり詳しくかつ分かりやすい記事にしたいと思いますので、最後までお付き合いをよろしくお願いいたします。

しかし、時間がない!!という方も大歓迎です。目次があるので、見たいところだけを見てください!

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【YONEX(ヨネックス):パワークッションエクリプション3】

キャッチフレーズ

"新形状パワーカーボンで蹴り出す弾けるフットワーク。"

弾けるフットワークとは何て新しい例え方なのでしょう。このキャッチフレーズから反発力がすごくて足に負担のかからなそうなシューズが想像できます。ヨネックスのシューズはいつも履きやすくて高機能なものばかりなので期待大です!

概要


サーフェスオールコート
サイズ22.0cm~29.0cm
アッパー素材合成繊維 + 合成樹脂
ミッドソール合成樹脂
アウトソールゴム底
機能ローカット、3E設計
カラーブルー / ホワイト
価格¥15,000 + 税
製造ベトナム


サーフェスクレーコート
グラスコート
サイズ22.0cm~29.0cm
アッパー素材合成繊維 + 合成樹脂
ミッドソール合成樹脂
アウトソールゴム底
機能ローカット、3E設計
カラーブラック / シルバー
ネイビー/ レッド
価格¥15,000 + 税
製造ベトナム

サーフェス

合計3つあり、一番大きい画像が「パワークッションエクリプション3メンAC」という名前になっていて、オールコート用です。(ACはAllCourtの略だと思います。)

下の小さい画像の2つが「パワークッションエクリプション3メンGC」という名前で、人工芝(グラスコート)とクレーコートに対応しています。(GCはGrassとClayの略だと思います。)

正直、私たちが借りるコートは基本的にグラスコートかクレーコートだと思います。その他そのため、サーフェスで決めずに欲しい色で決めていいと思います。

サイズ

メンズ用のテニスシューズになりますが、22.0cmからあるので、女性でも履けるタイプになっています。このシューズが3E設計(標準)なので普段の足のサイズで選んでいただいていいかと思います。

私は普段のスニーカーは26.5cmですがヨネックスのテニスシューズも同じ26.5cmで履いています。

アッパー素材

アッパーは表側にあたる部分で、足の甲を覆うシューズの上半分のことです。役割としては、足のムレ防止や怪我防止のため安定するためにホールド感のある伸縮素材を使うことが多いです。

合成繊維とは、化学的に合成された高分子からできた繊維のことで、強度があり耐水性に優れているという特徴があります。

合成樹脂とは、合成高分子のうち、合成繊維や合成ゴムを以外のもののことです...書いている本人が理解できていませんが、プラスチックのようなものと思っていただければ大丈夫かと思います。あとは、化学が得意な方に聞いてください。(笑)特徴は、高強度かつ高弾力があることです。

この2つで作ることによって、高強度なシューズができあがるのでしょう!

ミッドソール

合成樹脂はアッパー素材のところで説明させていただいた通りです。またミッドソールにはパワークッションが搭載されています。

パワークッションとは

足にかかる衝撃を吸収しながら、反発力で前進するエネルギーを生み出す技術

アウトソール

アウトソールは靴底のことです。踏み込むときに滑りにくくしたり、前に進む力を強化する役割があります。ゴムの場合はグリップ力があり、また、テニスは急にスピードを上げることが多くあるため、ゴム底が向いています。

機能

ローカットは足首が出る設計でなので、可動域が広く動かしやすいです。

3E設計と合わせて、よく4E設計も聞くと思います。4E設計は、ワイド設計と言ってゆったり作られています。日本人は、甲高幅広な足の方が多いので日本人向けになっています。

「パワークッションエクリプション3」の両モデルは3E設計で標準的な設計になっています。

カラー

今回紹介している2モデルのシューズは合計3カラーになります。サーフェスも大きな変わりはないため、好きな色から選ぶのがいいと思います。

プチ情報なのですが、テニスシューズで黒はあまり出ないカラーですので、もし色で悩まれているのであれば黒を選んでいただくのがいいかと思います。

価格

15,000円+税と少し高く感じるかもしれませんが、ヨネックスのシューズには、多くのテクノロジーが搭載されています。また、シューズの関しては、パフォーマンスや怪我に直結するので、価格で選ぶのではなく、履きやすさで選ぶことをおすすめします。

私は、シューズはしっかりお金を出して買い、ウェアはセールのものを買ったりします。

製造

「日本製じゃなきゃ嫌だ!」という方も中にはいらっしゃるかと思いますが、現在ベトナムは急速な経済成長をしています。また、生産力の強さも話題になっており、製造業がベトナムを拠点に置くことも多くなっていますので、安心してください!

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テクノロジー

POWER CUSHION +(パワークッションプラス)

パワークッションに弾性のある特殊な樹脂を添加することで、パワークッションの軽量性は保ちつつ、高い衝撃吸収性(25%UP)を実現しています。また、反発性も増しており(12%UP)、瞬発的な動きにも対応できるようになっています。

従来のパワークッションの性能

  • 衝撃吸収性・・・軟質ウレタンの1.3倍
  • 反発性・・・軟質ウレタンの3倍
  • 重量比較・・・軟質ウレタンの10分の1

7mの高さから生卵を落としても割れずに4m跳ね返るといった想像もつかないような衝撃吸収力と反発性があります。
※軟質ウレタンとは、かなり高性能な素材。軽くて、クッション性、耐久性、衝撃吸収性、耐熱性、薬品性、吸音性が良い素材です。

パワーカーボンドライブ

出典 : YONEX公式サイト

上の図の黄緑色の部分に「パワーカーボンドライブ」を搭載していて、シューズ真ん中あたりのねじれを防いで安定性が増します。それだけではなく、ソールの復元もアシストし、つま先とかかとの部分に搭載されたパワークッションプラス(黄色の部分)との相乗効果で、推進力を生み出します。

使用している選手

元世界ランキング3位のS・ワウリンカ選手、現在世界ランキング51位の西岡良仁選手もYONEXを使用しています。西岡選手はこれからの日本を背負っていく選手と期待大かつ注目の選手です。

【YONEX(ヨネックス):パワークッションエクリプション3】の評価

メリット

クッション性が抜群

テクノロジーのところで書いたように、ヨネックスのシューズはクッション性に優れています。他のメーカーのシューズと比べるととても分かりやすいですが、足の疲労が軽減されます。

日本人にあった設計

他のメーカーだとスリムに作られている場合が結構あります。しかし、ヨネックスは3E設計や4Eワイド設計なシューズが多いため、基本的にはいつも履いているシューズと同じサイズで大丈夫で、サイズを変更しても0.5cmくらいだと思います。

また、サイズが合う靴を見つけやすいため足にも優しいです。

種類が豊富かつ手に入りやすい

バリエーションが豊富なので好きなシューズを選びやすいです。また、ヨネックス自体が日本の会社なので、通販でも店舗でも取り扱いが多いので、比較的手に入りやすいです。

デメリット

認知度が低い

ラケットの使用率はジュニアを中心にかなり高くなっているのですが、現状ウェアは少ないです。そのため、どうしても他のメーカーに流れていってしまう傾向があります。

しかし、先ほどもお伝えした通り、性能はかなり高いため、認知度が若干低いからという理由で使わないともったいないほどです!

ちなみにソフトテニスでは、認知度がかなり高くなっており、私の母校でも用具契約を結んでいました。

まとめ

ヨネックスの新作シューズを紹介させていただきました。ヨネックスのシューズの最大の特徴は「クッション性」です。長時間テニスをしても疲れません。また、日本人の足に合うように作られているため怪我などもしにくく、足に優しいシューズとなっています。

皆さんも是非その性能をお試しください!

最後まで、みていただきありがとうございました!

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k

こんにちは。kといいます。 普段は会社員。暇さえあればテニスのことを考えております。 ソフトテニス歴10年。硬式テニス歴3年。 千葉県出身。現在は妻息子と一緒に3人で暮らしています。 1つのテニスコミュニティとなれば嬉しいです。 よろしくお願いいします。

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